2012年 01月 30日
運命の人「裏切りの代償」 |
早くも、運命は暗転しはじめました。文書を燃やしたり、昭子(真木よう子)の動きが、逐一、裏目に出ます。あくまで正義のペンと信じて疑わなかった弓成(本木雅弘)の周囲も、どんどん悪い方に悪い方に動いていき… 大きな流れは、ふたりを巻き込み、問い詰められて、ついに会社の窓から身を投げようとさえする昭子。ドキドキ
ふたりの電話周辺の空気が、コントラストでした。ますます、妻・由里子(松たか子)の健気さが切なく、昭子と対照的なキャラだったんですね、と実感 (^^;)
(ストーリー)
情報源を守るために極秘文書を紙面に掲載できないジレンマを抱え、弓成亮太(本木雅弘)は焦っていた。文書の使い方はいくらでもある、という山部一雄(大森南朋)に対し「自分のやり方で日本の未来を変えてみせる」と豪語した弓成。しかし、いくら解説記事で密約疑惑を書いても佐橋政権を追い詰めることはできなかった。
そんな時、国会で密約文書の存在を佐橋慶作総理(北大路欣也)に問い詰めた横溝宏議員(市川亀治郎)は一向に認めない総理に業を煮やし、弓成から預かった文書そのものを衆目に晒してしまう。出所が発覚してしまう、と焦る弓成は文書そのものを横溝議員から取り戻そうと走り回る。
一方、外務省でも機密漏えい捜査が始まり、文書を持ち出した人物の特定が進められていた。焦った三木昭子(真木よう子)は深夜、弓成の自宅に電話をかける。由里子(松たか子)が夫の不在を告げると電話の切り際に昭子がちっと舌打ちする音が聞こえ、由里子は不安を覚える。その数日後の深夜、弓成は一本の電話を受ける…。
by noho_hon2
| 2012-01-30 09:16
| ドラマ
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