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運命の人「引き裂かれた家族」 
運命の人「引き裂かれた家族」 _e0080345_87515.jpg一大スクープも「密かに(男女の)情を通じ」のキーワードで運命は一転。

新聞社をあげて、国民の“知る権利”運動が展開され、勇気の人でヒーローだった、弓成(本木雅弘)は一転してスキャンダルの人に。会社も家族も容赦ありません。

さすがにお気の毒すぎてリタイアしようかと思ってたら、長谷川博己が出演することへの興味。見てみたら、なんてことはない、弓成夫人、由里子(松たか子)のいとこ役で、執拗な報道合戦に悩まされる親子を救ってくれたるエピソード、だったのですね。たしかに、四面楚歌の由里子にとっては、地獄で仏の存在かも

それにしてもフィクションとはいえ、そもそもが実際にあった事件(西山事件)をベースに描かれてるので、実在の人物を彷彿させる名前やキャスティング、ちょっとした癖や出来事に、笑っちゃいますよね。佐橋総理(北大路欣也)の引退会見。新聞記者を退席させて、テレビ中継のカメラだけ呼んだエピソードは、(有名すぎて)思わずプププ…

渦中の人、三木昭子役の真木よう子が色っぽいこと色っぽいこと… ちょっとした姿勢や仕草に、思わずドキドキです

個人的には、ちょっとレトロな、プチ上流階級風のファッションが新鮮で、見どころのひとつ。だけど、出来過ぎた奥さんと、荒んでいく主人公。家庭内ピリピリで、子供達がお気の毒
次回からは裁判劇。見続けるかどうか、悩む~~っ (^^;)ゞ

     (ストーリー)

「被告人 弓成亮太(本木雅弘)は、被告人 三木昭子(真木よう子)と密かに情を通じ…」争点の本質を密約問題から男女問題に巧みにすり替えた起訴状は各方面に多大な衝撃を与えた。

(知る権利を訴えて政府に抗議キャンペーンを張っていた)マスコミは手のひらを返したように弓成を責め始め一大スキャンダルに発展、夫の裏切りに傷ついた由里子(松たか子)は、子供達を連れて家を出て行く。

そんな時、マスコミに追いかけられる由里子を助けたのは(海外から帰国した)従兄妹の鯉沼(長谷川博己)だった。鯉沼は由里子への秘めた思いを胸にしまい込んで、由里子を温かく支える。

昭子の弁護人・坂元(吹越満)は「戦うべき相手は国家ではなく弓成記者だ」と昭子と夫・琢也(原田泰造)を言葉巧みに誘導していく。

一方、毎朝新聞は言論の自由に関する第一人者である大野木(柳葉敏郎)に弁護を依頼、反撃に打って出ようとしていた。

そんな折、弓成は山部(大森南朋)から、真実とかけ離れた昭子の証言内容を聞かされる。
「 “ あの夜 ” にいったい何があったのか?」そう問い質す山部に、弓成はついに真相を語る…。

夫婦の絆が引き裂かれる最大の試練を弓成と由里子は乗り越えられるのか?!
by noho_hon2 | 2012-02-13 08:23 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)
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