2012年 03月 06日
タイトロープの女 最終回 |
サブタイトル通り、「切っても切れない」絆のふたり、って訳だったのですね… タイトロープと、立場こそ違え、同じように愛した十倉龍司(田村亮)を巡って (^^;)高熱で倒れ、病院へ運び込まれた、恭子(高岡早紀)。由梨(池脇千鶴)が駆けつけ、関係書類等も書いたのですが、頼まれたものを書いに出ている間、姿を消してしまいました。そして、恭子は、元の水商売に復帰します。
ようやく軌道に乗りかけた、新製品・カラーワイヤーですが、ライバル会社・ヤマトロープに就職した小野田(笹野高史)の裏切りにあって、窮地に立たされます。
由梨は熱意を込めて、自社製品をアピールしますが、競合に負けてしまいます。祝杯をあげたのは、たまたま恭子の店。事情を知り、小野田に飲み物をぶっかけ、またまた恭子は流浪の人に。
はたして、十倉ワイヤーを救ったのは、恭子が言ったなにげないひとこと。「医療用でなら…」だったのでした。そして、成功をおさめます。
最後は、雪の中。恭子が勤める温泉宿の前で由梨と氷解した雰囲気で、ヨカッタヨカッタ
軸をなす、おふたりして、女優魂! 高岡早紀、美しかったです。笹野高史もヒール役をよく演じてた気がして。出生の謎が明かされるのは遅ぎてポカーンだったけれど、立場上。対立する、因縁女性たちとオシゴトもの、としては、なかなかに、意欲作だった気がして (^。^*)
(ストーリー)
龍司(田村亮)の子でなかったことを知り、由梨(池脇千鶴)は会社を継いだ意味を自問自答していた。そんな折、恭子(高岡早紀)が倒れ、病院に呼び出された由梨は、お互いが唯一の縁者であることを思い知らされるが、恭子は姿を消してしまう。
一方、新製品の情報を手土産にライバル会社へ移った小野田(笹野高史)は、十倉ワイヤーを価格競争に巻き込んできた。多品種高品質で対抗しようと、由梨は社運を懸けたプレゼンに臨む。
by noho_hon2
| 2012-03-06 08:30
| ドラマ
|
Trackback(4)
|
Comments(0)

