2012年 03月 09日
最後から二番目の恋「キスは口ほどにものを言う!」 |
今回は、いきなり、千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)のキス・シーンからはじまり、時間が逆戻り… その紆余曲折が味わい深かったです。全編、キスを巡るエトセトラ… それにしても、和平こと、中井貴一の酔っぱらいと二日酔い演技、リアルでありながら、ユーモラス。最高!でした (^。^*)
なにげに、真平(坂口憲二)の鼻歌が「トムとジェリー」なのも可笑しいっ。栗山ハルカ(益若つばさ)の意外な純情ぶりも、なかなか…
万理子(内田有紀)ちゃん、なりゆきから、恋する千明の職場でピンチヒッター。無事、活躍できて、ヨカッタヨカッタ。
先週、知美(佐津川愛美)が、千明と和平の仲のいい喧嘩っぷりがうらやましくて、二日酔いの彼に喧嘩をふっかけますが、結局。いい感じに喧嘩相手になったのは、天使クン・真平だった、って機微も味わい深かったナ
典子(飯島直子)ファミリーを巡るドタバタや、思わず家を飛び出して不貞腐れる彼女を千明が慰めるのもヨカッタし… 今回も思いっきり岡田ワールドを堪能
(ストーリー)
『ナガクラ』で宴会をした吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)は、酔い潰れて仲良くソファーで眠っていた。あくる朝、二階から降りてきた万理子(内田有紀)は、眠っている千明に近づき、至近距離で寝顔を見つめていた。そんな万理子を無意識に抱きよせ、キスをしてしまう千明。万理子はもちろん、偶然その光景を目撃してしまった真平(坂口憲二)も呆然となり…。
目を覚ました後、誰かとキスしたことだけは思い出した千明は、その相手が和平だと思い込んでしまう。千明からそれを聞いた和平は、自己嫌悪に陥り、ひたすら謝り続けた。和平は、千明のように酒のせいだと割り切ることができないらしい。
出社した千明は、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)やアシスタントプロデューサーの三井(久保田磨希)らと台本の打ち合わせをする。が、そこでもキスの話になり、ハルカと意見が食い違う千明。ハルカは、酔ってついキスをしたり、エッチしてしまったりというのはドラマとしても人としても最低だ、と千明に言い放つ。
打ち合わせの後、セカンドAPの飯田ゆかり(広山詞葉)は、自分の下についていたもうひとりのAPが音信不通になったと千明に報告する。そこで千明は、万理子にその代役を任せようと思いつく。
同じころ、和平は、大橋知美(佐津川愛美)と昼食をとっていた。知美は、前夜の宴会のときの千明のマネをして、和平にトークバトルを仕掛ける。しかし、千明とのキスを引きずったまま和平は、知美の相手をすることもできず、彼女を怒らせてしまう。
そんな中、和平は、仕事のついでに典子(飯島直子)がアルバイトしているレストランを訪れる。するとそこに、典子の息子・翔(田中碧海)が友人たちと一緒にやってくる。典子の姿に気づいた翔は、仲間たちに気づかれないよう振る舞っていたが…。
by noho_hon2
| 2012-03-09 08:43
| ドラマ
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