2012年 03月 21日
ストロベリーナイト 最終回 |
ひたすら悲しき父性愛がベースになってましたね。高岡(石黒賢)といい、日下(遠藤憲一)といい、姫川(竹内結子)の父(大和田獏)も、また… 高岡が決死の覚悟で偽装工作。自らの手を切り落とした時点で覚悟はできてたのでしょうか?
サブタイトル「こんなにも人を愛した殺人者がいただろうか~ソウルケイジ」
それにしても、殺された戸部真樹夫(池田鉄洋)、容赦無く悪いヤツ。あちこち恐喝するだけでなく、三島(濱田岳)の彼女である、中川美智子(蓮佛美沙子)も、なぶりものにしてただなんて…
同じ苦しみを乗り越えた、姫川玲子の、さしのべた手と抱擁、言葉が胸を打ちます。玲子の胸で、やっと「泣く」ことができた美智子… ヨカッタねヨカッタね
今回は、最後。菊田(西島秀俊 )の姫川の頭なでつつ、いい子いい子が、萌ポイントでした。
随分、複雑な事件でしたが、哀しみの中に、どこか一貫して「愛」というか、救いがあった気がして、姫川と母の関係も少しだけ氷解したみたいでしたしね。
祝・映画化! こういう刺激的でディープな物語は、2時間という映画枠でじっくり、しかもスピーディに描くのが、より正解かもしれませんね。
追記:「ソウルケイジ」は、スティングが父の死をテーマに作った「The Soul Cages」
に由来してるみたいですね
(ストーリー)
姫川玲子(竹内結子)は、発見された胴体が戸部真樹夫(池田鉄洋)のものだと橋爪俊介管理官(渡辺いっけい)に進言。戸部は過去の出来事で高岡賢一(石黒賢)を脅していただけでなく、三島耕介(濱田岳)にも害を及ぼそうとしていたと玲子は推測。そのため高岡が戸部を殺害し、自ら姿を消すことで被害者を装ったと続ける玲子だが、橋爪は受け付けない。玲子が反論していると、耕介が高岡の遺体確認に来た。日下守(遠藤憲一)の付き添いで胴体を確認した耕介は、高岡のものだと証言。捜査は再び戸部の捜索へと戻ってしまう。
玲子は國奥定之助(津川雅彦)に手首と胴体の再鑑定を求める。すると國奥はそれぞれが別人のものである可能性を示唆し、科捜研への連絡を約束してくれた。さらに、國奥は胴体の持ち主は感電死したと玲子に教える。一方、日下は戸部の愛人、小林実夏子(霧島れいか)を訪ねていた。そして、胴体の写真を実夏子に見せて、戸部のものであることを確認する。
中川美智子(蓮佛美沙子)を訪ねた玲子は、戸部から酷い目にあっていたことを告白させた。また、美智子は耕介が自分の父親が事故死ではないことを教えてくれたのが本当の出会いだったことも打ち明ける。耕介は戸部のことを何も知らないと訴える美智子だが…。
捜査の禁を犯して胴体と手首の再鑑定をして胴体が別人だと報告した玲子は、橋爪に激しく責められる。そこに、日下が実夏子らの証言から胴体が戸部のものであるとの確証を持ち込んだ。
by noho_hon2
| 2012-03-21 08:34
| ドラマ
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