2012年 03月 21日
ハングリー 最終回 |
サブタイトル「空腹が人を幸せにする」って、納得!のオハナシでしたね (^。^*)2年後の、“ル・プティシュ”再オープンを目指して麻生(稲垣吾郎)プロジェクトが始動したものの、有名レストラン等に修行にいった賢太(塚本高史)剛(川畑要)は、英介(向井理)の渡仏を前に、早くも脱落。
仲間達の苦慮を見かねて迷う、英介等の前に、味音痴大家・亜矢子(矢田亜希子)の夫・金沢史雄(梶原善)が、あらわれます。仕事のスランプが原因で、味音痴になった、とのこと。
そこで彼女が何より好物だった“ル・プティシュ”のテリーヌをもう1度食べることができたら、と依頼します。それは英介の母の料理。なんとかできれば、と考え、“ハラペコ・キッチン”の1日だけ復活を企てる彼等。
目論見は当初、はずれた(やはり、味が分からない)ように思われましたが、千絵(瀧本美織)のキャンペーン活動も成果もあり、“ハラペコ・キッチン”には沢山の常連客達が押し寄せます。金沢夫妻の心もよりそいます。それを見て、仲間達のためにも「身の丈にあった」店を再オープンする決意をする英介。
その名は、なんと「ハングリー」だったのでした。
多くの「想像の余地」を残しつつ、一応キレイにまとまりましたね。
なんだかんだ言いつつ、麻生は「ハングリー」に通いそう。だって英介の料理は「思い出させてくれる」味なんですもの。
個人的には、けっこう好きでした。目の保養、なごみドラマだった気がして
(ストーリー)
フランス修行を決意した英介(向井理)が、最後に下す人生最大の決断とは!? さらに、英介、千絵(瀧本美織)、まりあ(国仲涼子)、拓(三浦翔平)の恋の結末は!?
中学生でロックに目覚めて以来、15年間身を捧げたバンドが30歳目前で解散。亡き母の跡を継いでシェフになることを決意した英介(向井理)だったが、レストランは有名レストランプロデューサーの麻生(稲垣吾郎)に乗っ取られてしまう。
それでも、父のアトリエだった倉庫を改装してフレンチレストランをオープンさせた英介は、バンド仲間だった賢太(塚本高史)、拓(三浦翔平)、剛(川畑要/CHEMISTRY)らの協力を得て、何とか店を軌道に乗せることに成功する。しかしその反面、忙しさゆえに恋人のまりあ(国仲涼子)との仲はぎくしゃくし、一方で、店に野菜を卸している農園の娘・千絵(瀧本美織)から想いを寄せられ、恋の三角関係に頭を悩ませる。
そんな中、麻生との勝負に負けた英介は、店の名前『ル・プティシュ』を奪われ、倉庫の大家の亜矢子(矢田亜希子)からも店の立ち退きを迫られてしまう。そして、彼の腕を見込んだ麻生から「フランスで修業した後、自分の店を任せたい」と誘いを受けた英介は、賢太や剛からも背中を押され、フランス行きを決意する。
2年後にまた一緒に働くという希望を胸に、賢太や剛と別れた英介。ところがある日、英介は昼間から公園で泥酔している剛を発見し、2人が麻生から紹介された仕事を辞めたことを知る。一方、拓の愛情に精一杯応えようとするものの、英介のことが忘れられずにいた千絵も、ある行動に出る。
はたして、フランス修行を決意した英介(向井理)が、最後に下す人生最大の決断とは!?
さらに、英介、千絵(瀧本美織)、まりあ(国仲涼子)、拓(三浦翔平)の恋の結末は!?
by noho_hon2
| 2012-03-21 09:01
| ドラマ
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