2012年 04月 08日
ブラックボード~時代と戦った教師たち~第二夜 |
佐藤浩市めあてと、あの少年が、その後どうなったか気になり、第二夜も見てみました時代は校内暴力ふきあれる昭和の終盤。なにより、不良少女の古沢ゆかりの迫力と存在感にびっくり。圧倒されました。
でも、終盤、「…もしかして…」と思ったら、実は志田未来だったのに、うわおっ! 驚嘆したのでした。オハナシ自体より、彼女に見入ってしまったほど
林遣都、染谷将太、こういう一癖二癖ある存在が定番になってきましたね。
しかし、エピソードを読むと、志田未来。「まるで時代劇みたいだった」とのことで、周囲のスタッフをコケさせたエピソードにウケました。改めて彼女の「ガラスの仮面」ぶりを痛感
(ストーリー)
1980年、正平の教え子の後藤明(佐藤浩市)は、教師となり大田区立都中学に戻ってきた。懐かしいはずの母校は校内暴力の嵐が吹き荒れていた。
爆音を轟かす暴走族のバイク、バットで叩き割られた窓ガラス、そしてあの教室の黒板には赤いスプレーで「死ネ」の落書き。
教師たちが学校一の問題児・古沢ゆかり(志田未来)を見捨てようとする中、後藤はどこまでも体を張り彼女の暴力を止める。そのやり方は「暴力教師」と非難を浴びるが、身を持って「命」の大切さを伝えるものでもあった。
by noho_hon2
| 2012-04-08 15:42
| ドラマ
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