2012年 04月 16日
家族のうた「自業自得!?」 |
ひさびさの出演・オダギリ・ジョーへの期待と、この枠、お約束の子供が出てきて、あったかくヒューマンな感じ… をイメージしてたのですが、ちょっと初回は思惑がハズれたかな?おそらく、当初の子供嫌いな感じが、関わっていくうち、どんどん変化していくのでしょうが、ちょっと役柄というか設定で損してるように感じました。
おひさしぶりです、武田真治。キャスティングが贅沢な分、しばし様子見です (^^;)
(ストーリー)
1999年。ロックバンド"under cloud"のボーカル&ギターだった早川正義(オダギリジョー)の人気は絶頂だった。97年のデビュー以来ヒットを連発し、抱かれたい男№1にも選ばれ、自ら作った曲『Going』もミリオンヒットと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの正義は、女の子を口説いてはホテルに連れ込む日々を送っていた。翌年、under cloudは解散を発表。ソロ活動を始めた正義がことごとく失敗していく一方で、ベースの神山悟(武田真治)はプロデューサーとしての才能を発揮していった。
2012年。正義は社宅の一戸建てに暮らし、仕事といえば土曜早朝放送のラジオのみという状態になっていた。ある日、いつものように早朝のラジオ放送を行っている正義を離れたところから見つめる2人の子供がいた。
数日後、under cloudの頃から正義を支え続けているマネージャー・三木康佑(ユースケ・サンタマリア)に連れられ、レコード会社にやってきた正義。曲を頼みたいという依頼を聞いて上機嫌だったが、来客室で待っていたのは…。
行きつけのバーにやって来た正義は、店主の水島明良(トータス松本)や、その妻の朝子(大塚寧々)、さらに店にやってきた朝子の妹でカメラマンの青田洋子(貫地谷しほり)に散々愚痴をこぼすと帰っていく。その帰り道、正義を尾行する初老の男・東海林秀蔵(藤竜也)がいた。秀蔵の存在に気付くことなく歩く正義だったが、その前に面識のない2人の子供、松野美月(大森絢音)と弟の陸(藤本哉汰)が現れた。美月は、通り過ぎようとする正義に向かい「お父さん!」と叫び…。
by noho_hon2
| 2012-04-16 09:11
| ドラマ
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