2012年 04月 17日
洋菓子店コアンドル |
「60歳のラブレター」「白夜行」の深川栄洋監督作品、だったのですねキャッチコピーは『甘くない人生に、ときどきスイーツ。きっと幸せになれる。』。
ケーキ屋の子として育った、鹿児島弁まるだしの上京・元気娘、臼場なつめ(蒼井優)が、なりゆきでパティシエ修行をしていくうち、周囲に風穴をあけていく物語
蒼井優の鹿児島弁が、なかなかチャーミングで、心に傷をもつがゆえん、腕も心を閉ざしてる元・名パティシエの江口洋介や、厳しいお客さん・加賀まりこも、味な役どころ。プチ・おとぎ話な、愛すべき可愛いオハナシだったように思われて。
ケーキ屋物語といえば、勝手に「ショコラ」と「 アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」を思い出すのですが、また違った切り口で「…なるほどなぁ…」
登場するケーキやお料理が美味しそうで (^ー^*)
(ストーリー)
東京で評判の洋菓子店「パティスリー・コアンドル」。この店のオーナーでシェフパティシエの依子のもとに大きな荷物を持った鹿児島弁の田舎娘、なつめがやってくる。彼女はパティシエ修行中だという恋人、海を追って上京したというが、海はとっくにこの洋菓子店を辞めていた。行き場の無いなつめだったが、この店のケーキに惚れ込んでしまい、実家がケーキ屋であることをアピールしてなんとか雇ってもらおうと奮闘する。そこでかつて伝説のパティシエと呼ばれ現在は評論家の十村と出会う。
by noho_hon2
| 2012-04-17 09:10
| 映画
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