2012年 06月 18日
もし高校野球の女子マネージャーが ドラッカーの『マネジメント』を読んだら |
序盤「ん? この映画は、どっちを向いてるの?(青春モノ? ビジネス本の分かりやすいレクチャー指南?)」と、やや困惑気味…「…ダメかも」と挫折しかかったけれど、前田敦子の制服&ポニーテール姿と、その親友で、本来の野球部マネージャー、川口春奈の可愛さで「もう少し、様子を…」と見てたら、
ダメダメ部員達が快進撃になって以降は、素朴に青春・スポーツ・サクセス・ストーリーとして楽しめました。
ドラッガーの「周囲に影響」の具体例として、チームが次第に本気になり、まとまるにつれ、陸上部と一緒に練習したり、調理部やブラバン部が一体していく感じは痛快だったかな?
だけど、スポーツものに、難病ものまでてんこ盛りとは知りませんでした。
ラストは爽やか。賛否両論ながら、AKBソングの元気さは好きでした
ヒロインの前田敦子は演技も、なかなか… だった気がしました。
もう、ひとりのマネージャーが「ひょっとして…」と思ってたら、やはりAKBメンバーだったんですね。峯岸みなみだったとは… 納得
映画自体の興行成績的にはナニだったみたいですが、レンタルになって以降は、わりと好調だったみたいですね。私みたいな「流行語になるほど噂になってる存在を、短時間で知りた~い」フトドキ者が多かったのかも、と、思わず (^m^)
願わくば、これだけ可愛くて演技もできる、前田敦子、ぜひ作品や仕事に恵まれて欲しい気がしたのでした。
by noho_hon2
| 2012-06-18 08:31
| 映画
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