2012年 06月 23日
もう一度君に、プロポーズ 最終回 |
「ついに、人生二度目のプロポーズ!ありったけの愛を込めて君に」血縁こそなかったけれど、優しくて大きな存在だった、波留(竹野内豊)の父、太助(小野寺昭)が眠るように逝去。万一の場合の連絡先リストとか、万事抜かりなく準備の上で…
それが、きっかけで、波留は実母(朝加真由美)と逢い、事情を聞き、長年の心のわだかまりが氷解していきます。
また、立派に喪主をつとめる波留の姿。可南子(和久井映見)は心動かされ、ついに日記を読む決心を。
結局、ドラマチックに可南子の「記憶が戻る」記憶が戻ることは無かったけれど、丁寧な交流の中で、よりそっていく、ふたりの心…
ラストは、とても素敵でした。ロマンチックなシーンに、美男美女が映える映える♪ 記憶があった頃、ふたりのしこりだった子供問題も、ラストの、そして「6年後」… 子宝にも恵まれ、3人の姿。可愛い坊やと海辺で過ごすエンディングも、また胸キュン、でした。
本当にヨカッタヨカッタ
ふたりの職場の人々… ミズシマオートの人々のガテンな友情も素敵だったし、図書館の面々の、あたたかさも味でした
今期はミステリー流行りだっただけに、箸休め的に、なごむ存在… 誰も悪い人が出てこず、不器用な健気さを温かく見守る空気と、丁寧な描写が新鮮でした。
とにかく、目の保養。なごみ的存在だったかな? こういう、竹野内豊(かっこいい!)と和久井映見(大人かわいい)の週末ドラマが見られ、お得気分だった私です (^。^*)
サスペンスのドキドキはららはらもイイけれど、願わくば、こういう、ほっこりドラマも週に1本はありますよう…
(あらすじ)
波留(竹野内豊)は、太助(小野寺昭)が残したメモに従い、知人に太助が亡くなった連絡をする。そこに、見ず知らずの晶子(朝加真由美)の名前があった。太助への手紙から波留は、晶子が自分の実の母だと知る。太助の訃報を受けた晶子は、太助の家を訪ね波留と会うことに。可南子(和久井映見)は波留の気丈な姿を心配し、彼のそばで自分にできることはないかと懸命に考え、失った過去と向き合う決意をする。また、告別式での波留の姿を見た裕樹(山本裕典)は、波留の強さを目の当たりにし、これまでの見方が変わる。裕樹自身も、ある決断をする。桂(倉科カナ)は、新しく来た修理の依頼を、自分がやりたいと申し出る。早く一人前になりたいという桂にミズシマオートの面々も喜び、刺激される。それぞれが、それぞれの道を一歩ずつ歩みだす。
by noho_hon2
| 2012-06-23 08:35
| ドラマ
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