2012年 07月 05日
トッカン 特別国税徴収官 |

井上真央が新人・徴収官を熱演! ナサケやロッカイ(元マルサ)を筆頭に、業界用語の解説に「をを、そうだったのか!」 知らない世界を垣間見る醍醐味も
安定を求めて公務員になったはずが、配属されたのは、1番なりたくなかった、国税のオシゴト。
なかなか受難だし、シリアス・お気の毒バージョンではあったけれど、ドラマとしては見応えあったように思われました。なにげに、キャスティングも期待もてそう。
(同期として、ライバル心めらめらの、木南晴夏も出てたしね。上司を演じる北村有起哉 とも、熱血対クールで、いいバランスのコンビになりそうな予感)
個人的には「ナサケの女」的・コミカルで、痛快なドラマで爽快!な期待感があったので、あまりに重かったら脱落の懸念も (^^;)ゞ
でも、井上真央。着実に、いいオシゴトで、成長しつつありますね。
この役柄。彼女の個性には合ってる気がしました。しばし、様子見です
(あらすじ)
税務署の新人徴収官・鈴宮深樹(井上真央)が、特別国税徴収官(トッカン)・鏡雅愛(北村有起哉)の補佐として、取り立てに奔走しながら成長していく姿を描く。原作・高殿円、脚本・いずみ吉紘、演出・水田伸生ほか。 新人徴収官・鈴宮(井上)は、初めての差し押さえで苦労していた。そこへ特別国税徴収官の鏡(北村)が応援に来る。鈴宮は、容赦なく資産を徴収していく鏡の方法に疑問を抱くが、上司から鏡とコンビを組むように命じられる。次に鈴宮は、鏡と向かった工場で主人の照夫(泉谷しげる)・史子(りりィ)夫婦と会う。照夫の工場は、真面目に休みなく働いても赤字が減らず、税金を滞納していた。鈴宮は、照夫の工場から差し押さえをするのは無理だと困惑するが、鏡に冷たく突き放される。
by noho_hon2
| 2012-07-05 09:40
| ドラマ
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