2012年 07月 09日
サマーレスキュー~天空の診療所~「天空の診療所に急患あり!!」 |

冒頭、いきなり緊急事態。2人の重篤な患者さんが重なり、設備の乏しい診療所はいっぱいいっぱい。悪天候もあいまって、ヘリは1人しか運べないなんて… (でも、2人とも助かり、ヨカッタヨカッタ)
それにしても、向井理がお医者さん役で、事情あって、看護師を辞めようとしてたけれど、なりゆきから手伝うことになり、テキパキしてるのが、尾野真千子。しかも、本田望結で、可愛いところを添えて… ほとんど反則ですよね。ただでさえ、夏山だなんて気分です。
それに、最初は衝突ばかりで、険悪だった向井理と尾野真千子だけど、お約束に、いい感じになりそう… 大病院で自信満々だったけれど、しぶしぶ行かされた設備のない診療所で、次第に人と医療に目覚めそうな、成長物語の雰囲気。涼しそうだし、見ていて爽やかそう…
小池栄子も雰囲気だし、時任三郎、松重豊と、揃ってること揃ってること…
主人公の婚約者役・市川由衣は、また、(^^;)ゞ な役どころになっちゃうのかな?
フジも「今度こそ!」とばかり、トヨエツ、芦田愛菜ちゃんと揃えて、「泣き」を前面に出して、ぶつけてきたけれど、見ていて気の毒すぎて… 映画も奮闘してるだけに、録画組も悩めるところ。でも、こちらが勝ちそうな予感ヒシヒシ
(あらすじ)
大学病院で、優秀な若手医師と期待される速水(向井)は、上司の沢口教授(松重豊)から突然、夏の間だけ稜ケ岳(りょうがたけ)にある診療所へ行ってほしいと出張を頼まれる。大事な手術を控えていた速水は、ぼうぜんとするが、渋々、診療所へ向かう。速水が険しい登山道を登っていると、後ろから見知らぬ女性・遥(尾野真千子)が追い越していく。やがて、診療所と、それに隣接する山小屋の住人たちに迎え入れられた遥は、診療所の責任者・倉木(時任三郎)に、速水は体力が持たず、日没までには山小屋に着かないだろうと伝える。何とか診療所までたどり着いた速水だったが、翌日、倉木が下山してしまい、診療所にいる医師は速水だけに。そんな中、肺水腫の症状で苦しむ患者と登山道で滑落したけが人が担ぎ込まれてくる。
by noho_hon2
| 2012-07-09 08:20
| ドラマ
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