2012年 07月 26日
京都地検の女8「逮捕=99.9%の有罪率が生んだ悲劇… おみやさんと主婦の勘が暴く真実!!」 |
同じ看板であるところの、おみやさん(渡瀬恒彦)を迎えた、初回スペシャルが、なかなか高視聴率だったそうなので、興味をおぼえ、リピート放送で初めて見てみました。(知りませんでした。おみやさんも、京都が舞台、だったんですね)
意外にもコミカルで軽くて「見やすい!」 やはり、人気シリーズには、「それなりの理由」があるんだなぁ、と改めて感心…
そもそも、京都の街自体が、大きなテーマパーク! 舞台となってる背景からして、心和みます。
それに、美味しそうなものが沢山、出てきて、それを美味しそうに食べるシーンが多いのも楽しかったかな?
芸達者な脇役達も味な役どころで、テンポもイイです。
ミステリーの魅力でもある、メイン話以外にも楽しめるところが、ふんだん
それに、ヒロインの鶴丸あや(名取裕子)の、“おばちゃんキャラ”が、愛嬌とユーモアたっぷり。ちょっとトボけたところと、バイタリティがあるのが良く、なかなかに魅力的だったのでした。
思わず、今シーズンから、視聴を決定 (^ー^*)
(あらすじ)
京都地検のあや(名取)の元に検察事務官・井森(大杉漣)と事務官見習の夏帆(久保田磨希)が新たに配属される。そんな折、留守中のあやの自宅に何者かが侵入、荒らされる事件が起きる。やむなく、あやと娘のりん(脇沢佳奈)は成増警部補(寺島進)の実家である寺にしばらく世話になる。あやは新聞記者・木内(石黒賢)から「あや個人、もしくは検察に憎しみを抱く人物の仕業に違いない」と忠告される。その直後、ワイドショーなどで活躍するジャーナリスト・早乙女(正名僕蔵)が痴漢容疑で逮捕され、あやの元に送致されてくる。やがて、あやと成増宛てに脅迫状が届き、あやは手掛かりを求め、鴨川東署資料課の鳥居(渡瀬)に協力を求める。
by noho_hon2
| 2012-07-26 08:02
| ドラマ
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