2012年 07月 31日
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち |
やはり、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでは、この最初の作品が、1番好き。特に、ジャック・スパロウ船長役のジョニー・デップのトボけた、ユーモラスな怪演ぶりと、ワクワクする音楽が、とてもヨイです。じつに楽しそうに、すちゃらかキャラを演じてますよね
もちろん、冒険活劇もさることながら、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイの美男美女ぶりも、目の保養。
(往々にして、活劇で活躍する女性は「…ん?」なことが、ままあるので、キーラ・ナイトレイ、勝気な美しさが実に良い)
ブラックパール号のキャプテン、バルボッサを演じてたのが、「シャイン」「英国王のスピーチ」のジェフリー・ラッシュだったと、後から知り「へ~っ」
人気に後押しされて、続編が作られたけれど、個人的には、この過不足なさが、とても好きだなぁ、と思ってしまいます。特に、バランスが絶妙ですよね。
それにしても、スパロウ船長、登場からして(小さな船で)笑えました。
ディズニーランドの人気アトラクションのひとつ「カリブの海賊」をモチーフに、ここまで空想の翼を広げるとは、改めて、エンタメ王、ディズニーの企画力、おそるべし!
(ストーリー)
カリブ海の港町、ポート・ロイヤル。総監の娘エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)は、子供の頃に父とカリブ海を航行中に、海賊船に襲われた英国の船と遭遇した。エリザベスはその船で意識を失った美しい少年ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)を見つけ、首にかけられていた海賊のシンボルである美しい金のメダルをはずし、自分の物にしてしまう。ある日、町はブラックパール号に乗ったキャプテン・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)率いる冷酷な海賊たちに襲われる。エリザベスの身につけていた黄金のメダルが目当てだった海賊たちは、エリザベスをさらい船出する。エリザベスに密かに思いを寄せていたウィルは、彼女を救い出すために、一匹狼の海賊であり、バルボッサの秘密を知る数少ない人間であるジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と手を組み、バルボッサを追った。実はバルボッサと手下たちは呪いにかけられた生きる屍であり、月の下でその忌まわしい真実の姿をさらす。死よりも苦しい地獄から逃れ、呪いを解くのに必要なのは、エリザベスの黄金のメダルと、その最後の持ち主であり、あがないの力を秘めた血筋を引く者、ウィル・ターナーだったのだ。
by noho_hon2
| 2012-07-31 08:13
| 映画
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