2012年 10月 28日
遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ |

文化庁芸術祭参加作品として放送されるだけあって、とても丁寧なツクリのドラマがはじまりましたね。
「30歳目前。オレの人生やり直せますか?」
四万十のロケーション共々目の保養でもある、生田斗真が演じる青年ぶりもヨカッタし(改めて、彼の美しさを再確認)、周囲のキャスティングも魅力的。桐谷健太が役者力で、真木よう子と香椎由宇が存在感で、イイ味だしてました。
だけど、珍しく朝ドラ「梅ちゃん先生」で退場が無かった(ヒロインの祖父母役、かなり高い確率で物語途中、故人になるケースが多くありません?)隣人の親切な、おばあちゃん役の倍賞美津子が、初回から、うるうる… なことになってしまうとは! (;_;)
好みは分かれそうだけど、見守りたい楽しみなドラマです。
(ストーリー)
派遣社員の丈太郎(生田斗真)は、正社員への登用を目前に解雇され、それが原因で恋人(大塚千弘)からも別れを切り出される。仕事を探す丈太郎は、偶然に見つけた四万十市の「地域おこし協力隊」の募集ページが目に留まり、応募する。同じころ、大学病院の研究室で働くかほり(真木よう子)は、出身地である四万十市の市民病院への異動を打診される。後日、丈太郎とかほりは同じタイミングで四万十市の駅に降り立ち、丈太郎には地域おこし協力隊の隊長・順一(桐谷健太)が出迎え、かほりには姉のさより(国仲涼子)の迎えがあった。順一に連れられ市役所の地域おこし課にやって来た丈太郎は、課長の日下(松重豊)から地元の高齢者のサポートを頼まれる。翌日、丈太郎が高齢者たちを市民病院へ送っていくと、一人の女性の具合が悪くなる。看護師の彩花(香椎由宇)はすぐに医師に声を掛ける。すると、そこには、かほりの姿があった。
by noho_hon2
| 2012-10-28 10:08
| ドラマ
|
Trackback(14)
|
Comments(0)

