2012年 11月 27日
PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!「貧乏社長、誕生!」 |
ホットドック屋台は、なんと権利が一千万円で売れ、紆余曲折あったのち、研究開発を経て「(2日たっても冷めない)究極の魔法瓶」に!「ありえな~い!」を楽しむ痛快ドラマに、またまた、やってきました、新たな新キャラ、香川照之。ヒット商品を書く記事を次々と書いているライターさん、だそうです。
今回は、モアイさんの機転から、念願の「究極の魔法瓶」が完成し、だけど、あまりにも開発費がかかり、高価になった為、売れないわ、元会社からも圧力がかかり、置いてもらえないことになりそうだわ…で、ピ~ンチ!だけど、
このコンビネーションが次回のメイク・ミラクルの布石なのかな? わくわく
あいかわらず、チーム・金田一のコンビはいい味だしてます。序盤の、「金田一の元カノ・パパくる」に際しての、なにげない会話も可笑しくて
なぜ、先代が「魔法瓶だった」のか… それは、子供の頃の思い出。どんなときでも、温かいものが飲める。今でこそ当たり前だけど、物のない当時にしてみれば、それは本当に「魔法のように」感じられたんだそうで… このエピソードも感動的で、伏線の予感。のちに効いて!きそうですよね。
ブラック・新社長は、そんな先代の心知らず、魔法瓶の事業部はおろか、ディスプレイまでポイし、社名も新しく「ミラクルエレクトロニクス」になったけど… このあたりにも、逆転劇があるのでしょうか? ゴミ置き場から、金田一が持ち帰った、いわくありそうな魔法瓶も化けそう?
先週、野暮天ながら、ホットドックの3百円を「高い!」と感じたのですが、「めちゃくちゃ美味しい」とあれば、話は別かも (^^;)
ふと、雑誌で紹介され、遠洋漁業の方や、何らかのプロの方が、求めるのかな?とも予測してみたり。魔法瓶からは撤退。「株式会社ミラクル」になった、元の会社はどうなるのでしょうか?
来週は、今回がタメだった分。快進撃を、心ゆくまで楽しませるべく、拡大版? 楽しみ~っ…なのでした
(ストーリー)
金田一二三男(木村拓哉)を広瀬ファンドの社長、広瀬遼一(草刈正雄)が訪ねてきた。名刺をもらった金田一は、広瀬が元恋人の瑤子(蓮佛美沙子)の父親だと気付く。金田一は瑤子と別れたことについて何か言いに来たと思い込む。金田一から瑤子との話を聞いた模合謙吾(中井貴一)と二階堂彩矢(香里奈)も、謝ってしまった方が良いなどとアドバイス。
だが、広瀬の目的は別。なんと広瀬は、金田一たちが売っているホットドッグを屋台の権利ごと売って欲しいと言うのだ。金田一はホットドッグを作った藤沢健(升毅)にも相談し、広瀬に権利を売ることにする。
一方、大屋敷統一郎(藤木直人)は社名を『株式会社ミラクル』に変更すると会見し、魔法瓶の製造からは手を引こうとしていた。
無事に権利を譲渡して屋台を手放した金田一は、手に入れた金は自分がもらうと模合と彩矢に宣言。そして統一郎に会いに行った金田一は、魔法瓶事業を止めたことで閉鎖されている工場を借りたいと申し出る。金田一は屋台の権利譲渡で得た金で、自分たちで魔法瓶を作って販売しようと考えていた。
by noho_hon2
| 2012-11-27 08:12
| ドラマ
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