2012年 12月 04日
PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜「大逆転!」 |
まさに、大逆転。メディアの影響、おそるべし!狭い部屋を埋める、199個の返品在庫の山。でも1品が、能見実(香川照之)の記事によって紹介され、電話がじゃんじゃん鳴り始めたのでした。
そして、さばききれない注文は、ミラクル魔法瓶を解雇になった工場の助けを借りて作ることになり… でも、急なバブル需要。足並みが揃いません。
そんな困難に出会った時、容赦なく「切り捨てる」というミラクル・エレクトロニクス現社長・フジッキーと、「どんな手段をとっても、ひとりも欠けることなく、みんなして一丸となって」のりきりたい、という金田一二三男(木村拓哉)の対比も興味深かったです。
あいかわらず、チーム金田一… とくにモアイさん(中井貴一)がイイ味だして、二階堂彩矢(香里奈)が有能さを発揮してますが、終盤に至って、金田一に心惹かれすぎた彩矢が、幸福荘を去ることに… どう展開していくのでしょうか
さすが、ドラマ。あいかわらず、夢があっていいなぁ… やはり、快進撃ものは気持ちいいなぁ、と感じてしまうのでした。
ハピネス魔法瓶は、この先、思いがけない化け方をするのかな? 兄弟対決は… 来週も拡大版。楽しみ~
(ストーリー)
金田一二三男(木村拓哉)たちの『ハピネス魔法瓶』が作った“究極の魔法瓶”は返品の山。『幸福荘』の金田一、模合謙吾(中井貴一)、二階堂彩矢(香里奈)の狭い部屋に押し込まれてしまう。作った分、全てが戻ってきたかと思われたが、彩矢は1個足りない事に気がついた。
次の日、金田一たちは魔法瓶をリサイクルショップに売り払う事に。『幸福荘』に横付けされたリサイクルショップのトラックに魔法瓶を積み込んでいると、金田一に電話がかかってくる。なんとそれは、魔法瓶の注文だった。実は、その日の経済誌に“究極の魔法瓶”の記事が書かれていた。書いたのは、この男が記事にした商品は売れると言われている能見実(香川照之)。その噂通り“究極の魔法瓶”の注文が殺到する。金田一は、この注文をこなすために元『ミラクル魔法瓶』の下で魔法瓶製作に関わっていた工場の社長たちを集めて業務提供を頼み込む。
『ミラクルエレクトロニクス』の大屋敷統一郎(藤木直人)は、財前修(イッセー尾形)から金田一たちの動きを知らされるが動じない。統一郎は寄せ集めの経営者での金田一たちの計画は必ず破綻すると読んでいた。それでも財前は榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)を呼んで金田一たちを探らせる。
金田一のもとに能見が来た。今回の記事に感謝する金田一に、能見は一時的な成功は派閥を生み、その結果組織がバラバラになることもあると忠告されるのだが…。
by noho_hon2
| 2012-12-04 09:00
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