2012年 12月 27日
孤独のグルメ2 最終回 |
「東京都三鷹市のお母さんのコロッケとぶり大根」尻尾まであんこの詰まった鯛焼きと美味しいお茶を堪能したり、庶民的な食堂で、「おふくろの味」的な素朴料理に舌鼓を打ったり、(カウンターの大皿盛りが素敵)
とどめは、シメのお蕎麦までいただくとは思わなかったので、時節柄、その粋さに (^0^)でした
最終回の遊び心として、原作者クスミさんが、バックに流れる音楽(ぴったり!)を担当した方々とあらわれると思わなかったので、素敵なサプライズに、思わずワーーーイ
本当に、主人公の心の声と食べる姿のみで描かれるワールドだけど、こんなにユーモラスで味わい深い癒しドラマになるとは… なにより、井之頭五郎役の松重豊の食べっぷりと、モノローグ、絶品でした
これまた、続編を期待してしまうのでした。
(ストーリー)
その日、三鷹駅に降りた井之頭五郎(松重豊)は深大寺行きバスを見かけ、すでに気分は少し早い年越し蕎麦モード。
ちゃちゃっと仕事を済ませて深大寺に向かうことを心に決めるのだが、仕事の前にいつものごとく甘味どころに引っかかり、天竜茶とともにたい焼きを食べる。
今日の顧客BARルイーズに到着すると、カウンターに商品のグラスを並べる五郎。
グラスの説明を始めるとすぐにマスターの携帯が鳴る。ビールの出前だという。
はじめは笑顔で了解するも出前は何度も繰り返され…。五郎は待っているうちに腹がすいてしまった。
仕事が終わると急いで店を探す。もう深大寺まで行っている場合ではなかった。
結局入ったのは、大皿料理が並ぶお食事処「樹」だった。
カウンターには大皿に盛られた家庭料理がずらりと並ぶ。
蕎麦のことを忘れて堪能したはずの五郎だったが…。
by noho_hon2
| 2012-12-27 08:57
| ドラマ
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