2012年 12月 31日
幸せのパン |
北海道の湖のほとり、泊まる施設もある、手作りパン屋さんを営む夫妻のお店「マーニ」で起きた物語の数々… 丁寧に紡がれた、ほっこりワールド。なんといっても、原田知世が、とても雰囲気で似あってました。大泉洋も、いい感じ
好き嫌いはあるかもしれませんが、私は、この映画ワールドがとても好きでした。
北海道12スクリーンの先行公開で映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)第20位を記録し、続く全国公開では全国47スクリーンという小規模公開ながら、2012年1月28、29日の初日2日間で興収3,550万620円、動員2万6,130人になり映画観客動員ランキングで第10位を記録した、というのも大納得!
監督は、NHKでドキュメンタリーを多数手がけ、長編映画初監督となる三島有紀子だそうで、彼女の活躍が、今後も大いに楽しみです
(あらすじ)
東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ“マーニ”を始めた水縞尚(大泉洋)とりえ(原田知世)の夫婦。尚がパンを焼き、りえがそれに合うコーヒーを淹れ、料理を作る。そこには毎日、色々なお客がやってくる。北海道から出られない青年、時生(平岡祐太)、なんでも聞こえてしまう地獄耳の硝子作家、陽子(余貴美子)、口をきかない少女、未久(八木優希)と父親(光石研)、革の大きなトランクを抱えた山高帽の阿部(あがた森魚)、沖縄旅行をすっぽかされた傷心の香織(森カンナ)、観察好きの羊のゾーヴァ。そして、想い出の地に再びやってきた老人とその妻……。それぞれの季節にさまざまな想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた心の中の“しあわせ”とは?そして彼らを見守る尚とりえに訪れることとは?
by noho_hon2
| 2012-12-31 07:07
| 映画
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