2013年 01月 06日
まほろ駅前多田便利軒 (2011) |
原作は、第135回直木賞を受賞した、三浦しをん著「まほろ駅前多田便利軒」。多田と行天のバツイチ便利屋コンビの物語は大いにウケて、60万部を超えるベストセラー主演の瑛太と松田龍平が、とてもイイ味だしてました。
それぞれに事情を抱えた登場人物達が、とても味わい深く描けてた気がしました。おかしくて、どこか切ない人間模様が魅せます舞台となった町田市の雰囲気も、なかなか…
新年度、テレビ東京でドラマ化されるのも分かる気がして(「湯けむりスナイパー」「モテキ」の大根仁監督ゆえ、また、そういう期待感でもわくわく)
2011年キネマ旬報日本映画ベストテン第4位も、大納得です。
(あらすじ)
ある年の正月。東京郊外に位置するまほろ市で便利屋を営む多田(瑛太)のもとに、ひょんなことから同級生の行天(松田龍平)が転がり込んでくる。自称コロンビア人の娼婦(しょうふ)ルル(片岡礼子)やヤバいアルバイトに手を出す小学生の由良(横山幸汰)など、二人は便利屋稼業を通して奇妙な客たちの人生に深くかかわっていく。
by noho_hon2
| 2013-01-06 13:53
| 映画
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