2013年 01月 10日
ダブルフェイス 潜入捜査編・偽装警察編 |
あの香港映画の傑作「インファナル・アフェア」が、横浜を舞台。日本の名優達で、こういう風にリメイクされるとは思わなかったので「をを~!」だったのでした。(2度あることは3度ある? ハリウッド版リメイクの「ディパーテッド」も成功したしね)
WOWOWさん、本当に発想がイイし、意欲的に仕事してますよね。映像センスや音楽も、よくマッチしてました。
ふと、徳永英明が名曲を歌ったときの、また違った味わい深さを連想
トニー・レオン&アンディ・ラウの、アジアン・スターの色気、匂いたつ、オリジナルもヨカッタですが、主役の西島秀俊、香川照之の香気もまた、とても魅力的。
華を添える、和久井映見は、しっとりと美しく、セシルカットの蒼井優は、はじける若さ、とてもキュートだったのでした。
黒いコビさん、こと組長役の小日向文世も、なかなか… なにげに、高橋光臣も、出番は少ないながら、印象的なところをもっていき、役者さんなら、こういう作品に出たかっただろうなぁ、と感じてしまうばかり。
古くは「冬ソナ」、最近では「薄桜記」がそうでしたが、近年、BSで評判になり、地上波パターンが多いですよね。冒険して自由に、のびのび作れる(流せる)のがBSの良さなのかな? それもまた、新しい傾向ですよね。
個人的には、再放送やおさらいもあって嬉しかったです。お年玉気分を満喫 (^ー^*)
(ストーリー)
潜入捜査編
森屋純は、暴力団織田組に長年潜入捜査をしている神奈川県警の捜査官。そのことを知るのは、直属の上司・小野寺警視正のみ。森屋はヤクザと警官という二重生活に苦しみ、任を解かれる事を切望していたが、小野寺は組を壊滅させられればと約束する。森屋は麻薬取引の情報を漏洩させるが、県警内部にも組長の織田が高山亮介を刑事として潜入させており情報戦が展開される。結果、麻薬取引はつぶすが、組員は証拠不十分で全員釈放され、両者痛み分けになった。このことで双方の内部に犬(内通者)の存在が明らかになった。 小野寺は森屋に、織田は高山に犬の正体を探らせる。 森屋は知り合った精神科医の西田奈緒子に自分の身分を明かし、元に戻ったら乾杯しようと約束するが…。 森屋は織田の決定的な犯罪証拠を掴み、あるビルの屋上で小野寺と密会するが、そのことを察知した高山が組に伝え、組員たちが差し向けられた。森屋に絶体絶命の危機が訪れる。
偽装警察編
少年の頃に織田大成に拾われ、ヤクザの身でありながら刑事になった高山は、小野寺警視正の殉職後、織田から新たな命令を受ける。それは厚生労働省の代議士の娘・末永万里に接近し関係を持つことだった。偶然もあって万里と同居を開始した高山だったが、織田からはさらに万里を薬漬けにするよう命令される。高山もヤクザと警官の二重生活に揺れていたが、父親に抗う生き方をする万里と接した高山はある決断をする。 小野寺の遺品のパソコンや携帯電話が高山に預けられた。潜入捜査官の情報が入ったパソコンだったが、高山はパスワードがわからずログインできない。 一方、小野寺と弟分のヒロシを亡くした森屋は、奈緒子にも連絡を取らず抜け殻のような日々を過ごしていたが、ある日小野寺からの電話を受ける。それは高山がかけたものだった。高山は小野寺の後継者として森屋と手を組み、織田に罠をかけるが-。
by noho_hon2
| 2013-01-10 17:10
| ドラマ
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