2013年 01月 11日
最高の離婚「つらい。結婚って、長い長い拷問ですよ」 |
ここのところ、ハードな境遇や、アクションに満ちたマッチョな役柄が続いた瑛太が、ホーム・コメディに挑戦。脚本、坂元裕二要はズボラ妻と、マメ夫のスレ違いの紆余曲折物語かな?
主人公の性格に、優柔不断、面相臭い!と、引いてしまう方と、ある種の共感を覚える派と、評価が分かれそうな印象かな? (それにしても、尾野真千子。ガサツ役が続いてますね)
八千草薫の出演は、高ポイント
「きのこの山とタケノコの里」って、そんな些細な… これ、笑いどころ、ですよね (^^;)ゞ
エンディングが、えらく艶っぽくて、これにもドッキリ。楽曲もサザンで、とても気合い入ってます
瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛、という豪華な面々、キャスティングが魅力的だけに、どんな物語を展開していくのか、同時に世間の評価にも、興味津々 (^。^*)
余談ながら、ここのところドラマの世界で、えらく広島カープが株を上げてる気がするんですが… 気のせい?
(ストーリー)
濱崎光生(瑛太)は、自動販売機の設置会社で働く営業マン。神経質な彼は、仕事も人付き合いも飲み会も辛く、実際、体のあちこちが調子悪かった。
そんな光生にとって、実は何よりもつらいのは、妻・結夏(尾野真千子)の存在だ。結夏とは2年前に結 婚した。光生の実家であるクリーニング店を引き継いで働いている結夏は、本人いわく、おおらかなタイプ。しかし、光生には、ただガサツにしか見えない。ゆえに、いまでは結夏のことを愛しているのかも分からなかった。
ある日、光生は、食べるのを楽しみにしていたお菓子を結夏の友人たちに食べられてしまう。それがきっかけで口論になった光生と結夏は、勢いで離婚届をダウンロードして書く。
別の日、光生は得意先から草野球に駆り出される。その帰り、つまずいた拍子にバッグから転がり落ちたボールを拾おうとした際、ぎっくり腰になり動けなくなってしまう。そんな光生が、必死にたどり着いたのはアロママッ サージ店。本来女性専用の店だったが、店のスタッフは光生の状態を見かねて腰をマッ サージしてくれた。
そのスタッフとは、光生が大学時代に付き合っていた上原灯里(真木よう子)だった。灯里は、美大で助手をしている諒(綾野剛)と結 婚し、最近、光生の家の近所に引っ越して自宅兼アロママッ サージの店を開いていた。偶然の再会に、光生は浮かれてしまうが…
by noho_hon2
| 2013-01-11 08:07
| ドラマ
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