2013年 02月 12日
「純と愛」は、とんでもワールドをめざす?! |
「リーガル・ハイ」の影響で、ほんの好奇心から、朝ドラを見始めた私…まさか、正統派路線(梅ちゃん先生)の次に、こんなにパンクでファンキーな朝ドラに遭遇するとは思ってませんでした。
唐突のあまり、ほとんど「は?」だった、かぎりなくヒール役の頑固父さん、武田鉄矢の退場といい(海に転んだ、お母さんを救おうとして、溺死)、
「ところで、笑わない客はどうなったの?」とか、「目が離せないお母さんのお世話は?」とか、なんでなんで?を「考えてはイケナイ」、あくまで勢いイノチの、とんでも作品なのかな。
第一、ヒロインお約束の明るい前向きさが、家族や周囲から反発されまくり、だし
これでもか!とやってくる困難と不幸、不条理の連続
超・個性派な登場人物。意表を突く行動と展開といい、「ツイン・ピークス」のごとく、クラクラを愉しむ作品なのでしょうか?
それにしても… 純の、ほとんど手品か、ドラえもん?!な、お料理の数々はまだしも、ずっと癒し担当だった、と思ってた、 “里や”のおかみさん、サトさん(余貴美子)の、店をたたむ最大の理由が、脚本家志望には… マケた (^^;)
by noho_hon2
| 2013-02-12 10:28
| ドラマ
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