2013年 02月 27日
相棒11「シンデレラの靴」 |
カイト君、問題のルートをダッシュする捜査に、「古畑任三郎」桃井かおりの「さよなら、DJ」の回…西村雅彦が、ラジオ局を走りまくって、おでこペシペシな回を連想してしまいました。若さ!ならでは、ですよね。薫ちゃんも、尊クンもやらなかたったパターンだけに、ちょっと新鮮。
(逆に初期、右京さんが自主的にマンションを走るパターンはあったような…)
「シンデレラの靴」というタイトルも意味深…
またまた、お気の毒パターンでしたが、なかなか面白かったと思います。カイト君、「ちゃんとたすきをつなげられましたね」はヨカッタかな? 脚本は、「鑑識・米沢の事件簿」のハセベバクシンオーだったのですね。
個人的に、萩尾みどりの姿が見られて、ちょっと嬉しかったのでした。
(ストーリー)
アポロン電機陸上部の監督・高木(国枝量平)が自宅で血まみれの遺体で発見された。事件の前日、享(成宮寛貴)が偶然スポーツクラブで同陸上部の次期監督候補になっていた、マラソンの元銀メダリストである桂馬麗子(中山忍)を見かけていたことから、右京(水谷豊)は享とともに事件に首を突っ込むことに…。
捜査一課の伊丹(川原和久)らに煙たがられながらも、右京らは現場を物色し冷凍庫の取っ手の指紋が消されていることに疑問を抱く。美枝(萩尾みどり)ら陸上部のスタッフによると、アポロン電機を辞めた後に銀メダルを取る活躍をした麗子が出戻ってきて監督に就任することを、アポロン電機社内でも快く思ってない人がいたようだ。なかでも殺害された高木監督は麗子が次期監督になることは絶対にない、と断言していたという。
周囲の声にもかかわらず、監督就任に前向きな麗子。その麗子が監督になることはないと言い切っていた高木の根拠は何だったのか? 元銀メダリストにかけられた殺害容疑。監督就任にまつわる謎が解明されたとき、スポーツ界を揺るがす闇が明らかに…!
by noho_hon2
| 2013-02-27 07:54
| ドラマ
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