2013年 03月 24日
泣くな、はらちゃん 最終回「私の世界」 |
最終回は、きわめつけに切なく温かく、胸キュンはらちゃんの強がりと、越前さん・弟の努力で、越前さん(麻生久美子)は、無事、こちらの世界に。そして、はらちゃんもやってくるのですが、
言葉の意味の分からず、工場長さんからの入れ知恵「新婚さんしましょう」というはらちゃん(長瀬智也)が微笑ましかったです。
あちらの世界とこちらの世界にいても「両思いです」と胸を張る、はらちゃんの、輝くような笑顔がまぶしかったです
それに彼に、むしろ「あれは何ですか? と聞いてください」という、田中くん (丸山隆平)の優しさも、ほっこりとヨカッタなぁ…
物語後半、ちょっと現実世界のビターを描いて、作品完成度的には高まったけれど、私は、ちょっとオトボケ、ぽかぽかと温かいはらちゃんワールドが大好きでした。
やはり、長瀬智也の稀有なキャラと岡田惠和ワールドの勝利だったかな?
越前さん母(白石加代子)も好きだったなぁ…
悪魔さん、こと清美(忽那汐里)の路上パフォーマンスにも人気が出て、無事、不器用ながら、田中さんに想いを伝えることができたし、矢東薫子(薬師丸ひろ子)も、再び、執筆活動をはじめ、ヨカッタヨカッタ
越前さんに、はらちゃんが傘をさしかけるラストに至るまで、素敵な最終回でした。
斬新な発想を、想像力豊かに展開して、フィニッシュさせたドラマに、大いに満足
(あらすじ)
「はらちゃん、私たちは両思いです」
そう言って、はらちゃん(長瀬智也)たちを漫画の世界へ帰し、さらに自分自身をノートに描き、漫画世界へと行ってしまった越前さん(麻生久美子)。
心配した百合子(薬師丸ひろ子)が越前さんを呼び戻そうとするが、現実の世界に帰りたくない越前さんは、漫画世界に留まろうとする。
心配する漫画世界の面々に、
「私なんかいなくても、あの世界は何も変わらないんです」
と、悲しげに微笑む越前さん。
「そんな越前さんは好きではありません」
自分の世界を、そして自分自身を好きになろうとしない越前さんに、はらちゃんはそう告げると、再び揺れ始めた漫画の世界から、越前さんを現実の世界に連れ出そうとする。
はらちゃんと越前さん、二人の恋の行方は・・・?
by noho_hon2
| 2013-03-24 07:24
| ドラマ
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