2013年 04月 09日
まほろ駅前番外地 最終回 |
先に、映画を見て、その味わい深さに興味をもち、特に「モテキ」で名をあげた、大根仁ワールドだったのも、ポイント高くて見たのですが…オープニングからエンディングまで、フルで鑑賞して(よく、初回だけは確認のため見るけど、2回目からは飛ばしてしまうこと多し)その世界に浸った珍しい作品。
意表をつく展開と、コンビの妙。独特の余韻が好きで、レビューは、ほとんどしてなかったのですが、ひょっとすると、冬期、1番お気に入りだった番組のひとつ、だったかも。
それにしても、瑛太。同じシーズンに違う番組(最高の離婚)も含め、2度もプロレス・ネタに関連し、マット上にのぼるとは思ってなかったでしょうね (^m^)
松田龍平が、こんなに雰囲気ある俳優さんだったのか、と、(かなり癖のある、行天役を好演)そういう意味でも、その魅力を再確認。
エンディング、坂本慎太郎の「まともがわからない」が流れつつ、仰天のゾンビ踊りがツボだったのは、私だけじゃなかったりして (^-^*)
ラストの遊び心にあふれた「ひとこと」宣伝も、それぞれのキャラが生かされてて、思わずブハッ!
(ストーリー)
多田(瑛太)は遺品整理を請け負った柏木亜沙子(真木よう子)の経営する「キッチンまほろ」が何者かに破壊されたというニュースを聞き、亜沙子の元に駆けつける。
そのころ、多田便利軒の入り口で行天(松田龍平)が血まみれになった男を見つける。予期せぬ事件に巻き込まれていく多田便利軒。
そして、多田と行天はエレベーターで何者かに襲われ、負傷するという最悪の事態に…血まみれだった男の姿も消えていた。
by noho_hon2
| 2013-04-09 08:19
| ドラマ
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