2013年 04月 10日
僕等がいた 前篇 |
原作は、1200万部を突破した小畑友紀の同名ベストセラーコミックス。それだけに、まぶしいほど王道をいく、ザ・少女漫画!でした。偶然だけど、先日「ハナミズキ」を見たばかりだったので、北海道が舞台で、生田斗真が相手役の青春モノが続きました (^ー^*)
吉高由里子、なにかとクセのある役柄が多かったけれど、こういうストレートなヒロインも似合いますね。
恋敵役は、本仮屋ユイカ。「王様のブランチ」司会で、楚々とした印象が強い分、ちょっと暗めな憎まれ役に「へ~ぇ」だったのでした。
そして、お約束の見守り男子に高岡蒼佑… かなり勇気あるキャスティングです。(似合ってたけれど) 私生活では紆余曲折あったけれど、こういうお得な役柄が演じられてヨカッタヨカッタ
でも、今も少女達は、こういう物語(ちょっと複雑なモテモテ男子の心を射止める)や、王子様な台詞に胸キュンなのですね、と、その変わらなさに安堵感。
むしろ、後編の方が(役者さん達の実年齢に近い分)安心して見られそうです。楽しみ
(ストーリー)
北海道・釧路。クラスメイトの結婚式で故郷に帰った高橋七美(吉高由里子)は、廃校となる母校の屋上にひとり立っていた。目を閉じると、あの頃のまぶしい記憶が浮かび上がってくる……。高2の新学期、七美は矢野元晴(生田斗真)とこの屋上で出会った。クラスの女子のほとんどが好きになる人気者だが、時折さびしげな表情を浮かべる矢野に七美もいつしか惹かれていく。そんな中、矢野の親友・竹内(高岡蒼佑)から、矢野が死別した年上の恋人・奈々との過去を引きずっていると聞き、思い悩む七美だったが矢野への想いがおさえきれなくなり、生まれて初めての告白をする。一途な想いを貫く七美に対し、矢野は少しずつだが心を開いていく。しかし奈々の幻影と、矢野に想いを寄せる奈々の妹・有里(本仮屋ユイカ)の存在が、ふたりの間に立ちふさがる。互いに想いをぶつけ合い傷つきながらも、ついに未来を誓い合うふたり。だが、幸せな日々もつかの間、矢野は東京へ転校することになる。
by noho_hon2
| 2013-04-10 16:49
| 映画
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