2013年 04月 11日
僕等がいた 後編 |
物語の舞台は、北海道から、東京へ。高校時代から、学生になり、社会人になり… それぞれの身の上に、過酷な運命も襲ってきます。でも、「この妙な懐かしさはナニ?」と思ってたら、どこかで読んだ「あすなろ白書」に似てる説に「あ~、なるほど!」
男性主人公が強烈なママンのいるシングル家庭に育ち、それゆえ複雑な性格だったり、強力で体当たりなライバルがいたり、辛抱強い見守り男子がいたり、思わず納得してしまったのでした。
でも、ドラマチックな物語が、どこかで似てしまうのは当然かもしれませんね。第一、あの「冬ソナ」だって、赤いシリーズに似てる、ともっぱらの評判だったし (^^*)
すべてに共通してるのは、ヒロインの一途さ、かも。
きくところによると、映画の結末は原作とは違ってる、とのことだったのですが、私は、これはこれでマルでしょう、と(^^*) むしろ原作の着地に興味
(あらすじ)
高校2年生の冬、矢野(生田斗真)は家庭の事情で釧路から東京に転校するが、彼と七美(吉高由里子)は再会を誓い合う。それから数年後、就職活動に明け暮れる七美をそばで支えてくれたのは矢野の親友である竹内(高岡蒼佑)だった。最初は遠距離恋愛を続けていた二人だが、ある日突然矢野はぷっつりと消息を絶ち、音信不通のまま月日だけが流れていった。
僕等がいた 前篇
by noho_hon2
| 2013-04-11 15:57
| 映画
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