2013年 04月 23日
ガリレオ 2「指標す(しめす)」 |
ひとつには慣れもあったのかな? 吉高ちゃんの相棒ぶりも、高飛車感が弱まり、可愛さが前面に出てきて「これも、いいなぁ…」と感じて、面白かったです。
出て来ましたね。湯川教授、人気のうっとり講義。講義室にひしめく女子学生達が、一様にポ~~ッ
なにげに、前ふりとなるメトロノームの実験に感心。
今回のテーマは、ダウジング… 2人して、ダウジングする女子高生・真瀬加奈子(川口春奈)の後をつけたものの、湯川先生(福山雅治)が、風、電磁波、マンホール下の地下水脈とも関係なく、「さっぱり分からん。」と湯川がお手上げ状態するのが可愛かったです。
こっくりさんじゃないけれど、ネタは分かってたけれど、指摘されれば「…なるほどなぁ」。要は無意識が動かしてたのですね。
ラスト、湯川先生の講釈が早すぎて、報告書の為のメモをとる岸谷美砂(吉高由里子)が半べそになってたんほも、(^。^*)だったのでした。
次回が楽しみ楽しみ
(ストーリー)
帝都大学物理学科の准教授・湯川学(福山雅治)は、どんなことでも水晶の振り子に相談して決めているという女子高生・真瀬加奈子(川口春奈)に出会う。そのきっかけは、ひとり暮らしの老婦人が自宅で殺害された事件だった。被害者宅からは隠し財産の金の延べ棒がなくなっているため、強盗殺人事件と思われた。そして、遺体発見当日、被害者宅から数百メートル離れた場所で、彼女の飼い犬・クリの死骸が発見されていた。クリの体内からは農薬が検出されており、牙には人間のものと思われる血液が付着していた。その死骸を水晶の振り子の力で見つけたが加奈子だった。
加奈子は、祖母が亡くなる前にくれたというその振り子のことを“ミズガミサマ”と呼び、何かに迷ったときは必ず振り子に相談していた。答えがイエスのときは振り子が回り、ノーのときは動かないらしい。小学生のころ、被害者の家によく遊びに行っていた加奈子は、クリが見つかれば犯人がわかるかもしれない、と思って探しに行ったのだという。
貝塚北署の刑事・岸谷美砂(吉高由里子)からこの事件について相談を受けた湯川は、加奈子の行為はダウジングだと推察する。が、ダウジングはその有効性が認められた事例がいくつもあるにもかかわらず、科学者による立証実験では効果が認められないという代物でもあった。つまり、立証も反証もできないのだ。振り子のダウジングに興味を抱いた湯川は、加奈子が犬の死骸を見つけたときと同じ道をたどり、周囲の状況を検証したが、何もわからなかった。そこで湯川は、加奈子に会い、振り子に犯人の名前を教えてもらおうと提案する。
by noho_hon2
| 2013-04-23 08:03
| ドラマ
|
Trackback(18)
|
Comments(0)

