2013年 05月 07日
パリより愛をこめて |
あらま~、あのスキンヘッドで髭の、強引で無茶苦茶なおじさん、ジョン・トラヴォルタだったんですね。後から知って、びっくり ( ̄◇ ̄;)製作リュック・ベッソン&ピエール・モレル監督のコンビによるサスペンス・アクション
諜報(ちょうほう)員コンビがテロリストと闘う、単純明快、活劇。
尺の短さと、ベッソンの名前に惹かれ、見てみたら、破天荒さに頭からっぽになれて、予想外に面白かったです。
ベッソン、モレル監督のコンビでは「96時間」が先にヒットしたそう。そちらも見てみたい気がしたのでした。
(ストーリー)
若き駐仏アメリカ大使館員リースは、エージェントとしての華やかな活躍を夢見ながら地道な諜報活動に従事していた。
しかしそんな彼の生活は、麻薬捜査のためにパリに乗り込んできたCIAの超凄腕諜報員ワックスとタッグを組まされたことで一変する。
相手に有無を言わせず銃をぶっ放すワックスに、人を撃った経験のないリースは唖然とするばかり。
唯一の心の慰めは結婚間近の優しい恋人キャロリンの存在だ。
そんなチグハグな彼らの捜査だが、やがて二人は来仏するアメリカ政府要人の暗殺が計画されていることを知る。
そして自分達しか知らないはずの情報がどこかから漏れていることも・・・。
裏切り者は誰なのか? そして二人は暗殺テロ計画を阻止できるのか!?
by noho_hon2
| 2013-05-07 16:32
| 映画
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