2013年 05月 08日
「あまちゃん」のサービス精神 |
あいかわらず、「あまちゃん」には癒されてます。楽しみです。「おらのじっちゃん、大暴れ」では、死んだと思ってた、じいちゃんが帰ってきて、その破天荒ぶりと、ラブラブ老夫婦ぶりが痛快
蟹江敬三、イイ味だしてますよねぇ。
たとえ、朝食の食卓に「11人いる!」でも、その存在感は抜群です。
天野家にお泊りした、ユイちゃん(橋本愛)が、80年代が詰まった、春子(小泉今日子)のアイドル・グッズ、満載部屋に、大興奮するさまも楽しかったです。
果敢にも、南部ダイバーめざして潜り始めた、アキ(能年玲奈)が紅一点で奮闘する様も可笑しくて
とにかく、トボけた会話とコネタがいちいち可笑しい! じいちゃんとアキ、春子とアキ、なにげに妙なところが似ていて、DNAパワーを感じます。
ドラマの醍醐味のひとつは「あったら、いいな、こんな世界」「いたら、いいのにな、こんな人」ですもんね。
このワールドを見てると、視聴者への、いかにも朝ドラらしい、大いなるサービス精神と同時に、個人的には、役者さんへのクドカンからの愛を、ひしひし。
(作者自身、子供時代からのの朝ドラ・ファンだそうなので、大いに楽しんでるの…かも)
渡辺えりを筆頭に、劇団出身の方が、確かな演技力で味なカラーを見せてるし… あやしいサングラス男を演じた、野間口。ヨシヒコのラスボス会社の最初の敵・並にフィットしたキャスティングかも。
何より、キョンキョン。こんな、ピュア娘の、お母さん役ができて、ヨカッタねヨカッタね。
軸となる、夏さん・宮本信子も、こんな可愛い、ラブラブ老夫婦を演じることができて… 野暮天ながら、ジーーーン。(ふたりが、おうちデート。レンタルして観た映画が「グラン・ブルー」ってのも、ウケた!)
by noho_hon2
| 2013-05-08 08:12
| ドラマ
|
Trackback(5)
|
Comments(0)

