2013年 05月 14日
ガリレオ2「念波る(おくる)」 |
なんとまぁ… クライマックスな湯川先生の数式書き書きには、あまり深い意味は無かったのですね。ちょっとびっくり ( ̄◇ ̄;)ゲストは、桐谷美玲。目の保養でした。ツインズの謎に挑む意味で期待されましたが、「そうきたか」だったのでした。
賛否両論ありそうですが、岸谷刑事(吉高由里子)は、薫(柴咲コウ)とは、微妙に違った意味で、湯川先生(福山雅治)と、その周囲の味を引き出してますよね。そういう意味でも、新たなガリレオ・バリエーションに興味津々…
(ストーリー)
帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)のもとを訪れた貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は、ある殺人未遂事件の捜査協力を求める。被害に遭ったのは、磯谷若菜(桐谷美玲)という女性だった。自宅に侵入した何者かにハンマーで頭を殴られた彼女は、一命は取り留めたものの、生死の境をさまよっていた。倒れている若菜を発見したのは、ビジネスコンサルタントをしている若菜の夫・知宏(桐谷健太)と彼の部下の山下慎一(清水優)。事件は、知宏がセミナーで講演中に起きたものだった。が、不思議なのは、長野に住む若菜の双子の妹・春菜(桐谷美玲・2役)が、東京に住む姉の危険を察知し、「若菜を助けて!」と知宏に電話したという点だった。
話を聞いていた湯川は、双子の間に説明のつかないコミュニケーション能力があるというのはよく聞くが、それらは偶然と思いこみで論理的に説明がつく、と美砂に告げる。実は美砂は、そんな湯川の反応を予測していたかのように、何組もの双子を連れてきていた。湯川たちの目の前でその不思議な能力について証言する双子たち。湯川は、彼らのケースも双子のシンクロニシティ=意味のある偶然の一致だと返すと、何故そこまで双子にこだわるのか、と美砂に問いかけた。すると美砂は、春菜が犯人の顔を見たと証言していることを湯川に告げる。つまり、双子の姉が東京で襲われた瞬間、長野に住む妹が犯人の顔を見たというのだ。この現象に興味を抱いた湯川は、上京して若菜の看病をしている春菜に話を聞きに行くが…。
by noho_hon2
| 2013-05-14 19:48
| ドラマ
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