2013年 05月 15日
探偵はBARにいる |
大泉洋、ノリにノッてますね。今や映画にエッセイに大活躍!大泉洋と松田龍平のコンビが味でした。ちょっとトボケたユーモラスな持ち味がヨイです。こういうハードボイルドもアリなんですね。ホーム・グラウンド、札幌を舞台に、縦横無尽!
小雪の美しさが、ラストのハードバイオレンス・シーンに活きてました。
東直己のシリーズ小説「バーにかかってきた電話」の第2作『バーにかかってきた電話』を原作に、テレビドラマ「相棒」シリーズの橋本一がメガホンを取った作品。
第35回日本アカデミー賞では7部門にノミネートされ、人気を追い風にパート2が出来たのも納得です。また、脚本家・古沢良太伝説が増えましたね。
(ストーリー)
舞台は札幌・ススキノ。
この街の裏も表も知り尽くした探偵は、いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田と酒を飲み、オセロに興じていた。
そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話が…。
職業柄、危険の匂いには敏感なはずが、簡単な依頼だと思い引き受け、翌日実行。
だがその直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう。
怒りが収まらぬ探偵の元に、再び“コンドウキョウコ”から電話が…。
その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、知らず知らずのうちに事態の核心に触れていく。
その過程で浮かび上がる、沙織という謎の美女と大物実業家・霧島の存在。
そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる…。
果たして、“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか?
事件と事件のつながりは何なのか?
探偵と高田は、今日も街を疾走する。
そして最後に待つものとは?
メモ 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
by noho_hon2
| 2013-05-15 14:42
| 映画
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