2013年 06月 06日
雲の階段「俺に島の恩師の命を救う資格があるか!?」 |
三郎(長谷川博己)、ついに転落の一途で、島へ逃避行か、と思いきや、たしかに、半分、居場所を失い「死に場所を求めて」のキモチもあったけれど、島の皆さんには、温かく迎え入れられ、危機一髪は止められ、なりゆきから、恩師の手術を執刀したり
結局、「自分のルーツ探しの旅」になりました。
そして、「もはや階段は降りられない」と、新たな決意も。
どうなるんでしょうね。毎回「そんなバカな!」と思いつつ、長谷川博己と、絶妙な音楽の魅力でドラマ感満点です。これまた、着地に注目…
余談:「セカンドバージン」に続き、また「…キレイな手…」表現が出て来ましたね。
手の美しい男性は、それだけで大きな引力?
あるいは女性のキモチ自体が、手に反映されるのかな?
(ストーリー)
無謀な手術で失態を演じた三郎(長谷川博己)は、田坂(内藤剛志)から今後一切の医療行為を禁じられる。
亜希子(木村文乃)は、殴った相手は“昔の友達”と言うだけで説明を避ける三郎の態度に不安を抱く。
三郎と連絡が取れなくなり、途方に暮れた亜希子は、明子(稲森いずみ)の元を訪ねる……。
その頃、三郎は独り美琴島を訪れていた。
診療所の村木所長(大友康平)たちと久しぶりの再会を果たす三郎。
しかし、医師の道を閉ざされ、生きる意味を見い出せなくなった三郎は、死の扉に手をかけるが……!
by noho_hon2
| 2013-06-06 09:39
| ドラマ
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