2013年 06月 20日
雲の階段 最終回「衝撃の結末!!無資格医の僕が帰る場所」 |
オハナシは荒唐無稽で、「そんなバカな!」の連続だけど、だからこそ、長谷川博己を筆頭に、力のある役者さんのパワーと音楽が織りなす、独特の雰囲気の魅力で「先の読めない(いや、結末は予測できたけれど)」引力のあるドラマに仕上がってた気がしました。
逮捕、裁判は、まだ見えてたけれど、最後。それでも、待ち続ける明子(稲森いずみ)を待たせつつ、ベンチで遭遇した、田坂(内藤剛志)に刺されたり
ラストシーン。田坂の予言通り、海外の無医村みたいなところで、医者を続けたりして、あらま、びっくり。
これまた、原作ではどうだったのか知りたくなってしまったのでした。
ps:これまた、音楽と、独特の間と雰囲気が、まさにドラマ!
(ストーリー)
亜希子(木村文乃)の手術を終えた三郎(長谷川博己)は手術室を後にすると、刑事たちが待ち構える廊下に姿を現した。医師法違反の容疑で逮捕される三郎。
手錠をかけられ、連行される三郎の後姿を見送る明子(稲森いずみ)。
警察の取り調べで三郎は、美琴島でも田坂総合病院でも自分が無資格医だと知る人は誰もいなかったと主張する。
一方、田坂(内藤剛志)は記者会見を開き、「自分も家族も三郎に騙されていた」と涙ながらに訴え、世間の同情を買おうとする。
母・喜美枝(加賀まりこ)や明子たちが見つめる裁判で、自分はどういう人間なのか、なぜ無資格医になったのか、訥々と語る三郎。そして、二度とメスは手にしないと誓うが……。
二人のアキコの間で揺れ動いた三郎が、最後に選んだ帰るべき場所とは……!?
by noho_hon2
| 2013-06-20 08:19
| ドラマ
|
Trackback(6)
|
Comments(0)

