2013年 07月 07日
railways 49歳で電車の運転士になった男の物語 |
偶然、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」を見たことから、実は最初の作品が評判良くて作られたパート2だと知り、いつか見てみたいなぁ…と思ってただけに、見ることができて嬉しかったです。これも、じつに佳作! 映画が夢物語だとしたら、そういうう意味でも、本当に「あったらいいなぁ… こういうこと」世界ですよね。はからずして、少年時代の夢が叶ったんですから!
それに、家族再生の物語
中井貴一の持ち味が十二分に活かされ、優しい誠実な運転手さんぶりも、出雲の車窓の風景も、じつにイイ感じで、ほっこりしてしまったのでした。
それにしても、名前が似てるなぁ… と思ってたら、それもそのはず、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ企画・制作のROBOTが贈る、勇気と希望の感動作、とのことで、納得!
「僕等がいた」では、恋敵役だった、本仮屋ユイカも、健気な娘役で個人的にホッ
甲子園球児から将来を嘱望され、プロも夢じゃなかったのに、身体を壊して夢やぶれ、運転士になった若者役の三浦貴大もイイ味っだしてました
しみじみと、映画ならでは、の良さ、でした。満足
(ストーリー)
四十九歳の筒井肇は会社人間。これまで家庭を顧みず仕事一筋に邁進してきた。そのため妻や娘は肇に距離を置き家庭の絆は崩壊寸前だった。取締役の椅子と引き替えに会社からリストラの最前線に立たされた肇は、同期入社であり親友である工場長の川平に工場閉鎖を告げる。結果的に友情を裏切ることになった肇は自らの仕事に悩み始める。そんな時、島根で暮らす母が、病に倒れたとの報が入る。見舞いに帰郷した肇だったが、そこで親友・川平の死を知らされる。肇は将来を約束された会社を辞め、小さい頃からの夢であった電車の運転士になることを決意するのだった。
by noho_hon2
| 2013-07-07 16:18
| 映画
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