2013年 07月 07日
るろうに剣心 (2012) |
かなり、スマッシュ・ヒットした作品、という興味から見てみたのですが… (原作は未読)何より、キャスティングの勝利だなぁ、と感じました。だって、佐藤健、武井咲、蒼井優、 といった、今をときめく、目の保養な人気者達が出演し、
敵側も大ボスが吉川晃司、クセモノ役なら、この人!の香川照之 なにげに、綾野剛まで出てるんですから、思わず大ウケ。
江口洋介、青木崇高も、なかなかに味な役柄です。
配役だけで御飯を三杯だわ♪
そして、スピード感にあふれた、娯楽エンタメに徹したツクリも楽しかったのでした。
思えば、佐藤健、「龍馬伝」の以蔵役もヨカッタけれど、その魅力をさらに抽出した感じですよね、と思ってたら、この大友啓史監督、「龍馬伝」を手がけた方だと知り、えらい納得!
さらには、彼は「ハゲタカ」も作品だそうで… 覚えておきたい名前だなぁ、としみじみ。
(ストーリー)
時は明治。東京で伝説の“人斬り抜刀斎”を名乗る男が次々と人を斬る事件が発生。本物の抜刀斎である流浪人・剣心は、薫という女性を偽者から助けた縁で、彼女が暮らす神谷道場に居候することに。偽者の正体は実業家・武田の用心棒・刃衛で、武田は医師の恵に作らせたアヘンをもとに壮大な陰謀を企てていた。元新選組で今は警官となった斎藤は、武田をマークするが手を出せない。悪の手が薫に伸びたとき、剣心は新たな戦いへ……。
メモ るろうに剣心 京都大火編
るろうに剣心 伝説の最期編
by noho_hon2
| 2013-07-07 16:44
| 映画
|
Trackback(12)
|
Comments(0)

