2013年 09月 20日
ぴんとこな 最終回「最後の舞台に全てを懸ける…それぞれの涙と約束」 |
最終回なのに、中盤まで「これで本当に終われるの?」と、ちょっとハラハラ。別の意味で、ドキドキしちゃいました。突っ込みどころ満載ながら、何とか無事、ハッピーエンドにおさまり、ホッ
原作である少女漫画世界は、今もこんなに古典的な設定や展開、恋敵、イビリ役やピ~ンチ!があったりするんだなぁ、
物語世界は変わらないんだなぁ、と別の意味で感心しました。花より男子パターンjは永遠?
光るものは随所にあったのですが、(視聴率的に)惜しかったですね。でも、おかげで、ちょっと歌舞伎が身近になった気がしました。個人的には、面白かったです。
(ストーリー)
恭之助(玉森裕太)の前で突然倒れた世左衛門(岸谷五朗)。予想外の出来事に動揺する恭之助だが、「私がついているから」とあやめ(川島海荷)に励まされ稽古に励む。それは、木嶋屋主催の公演で再び『春興鏡獅子』を演じることが決まり、世左衛門から「今度、前回のような無様な芝居を見せたら、二度とまともな役はつかないと思え」と釘をさされていたからだった。
世左衛門のためにも公演を成功させたい恭之助は、河村銀蔵(市川團蔵)に指導してもらうことになる。しかし、厳しい稽古で気が立ち、あやめにさえも冷たい態度をとってしまうなど、河村家の伝統を背負う重圧に押しつぶされそうになっていた。
一方、あやめを助けるために優奈(吉倉あおい)との結納をすっぽかし、澤山家を破門にされてしまった一弥(中山優馬)は、“話したいことがある”とあやめを水族館に誘い…。
歌舞伎のことを真剣に考えるようになった恭之助は、10年間も想い合っていた一弥とあやめの気持ちを察して、ある決断をする…。
by noho_hon2
| 2013-09-20 18:16
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