2013年 09月 27日
孤独のグルメ Season3 最終回 「品川区大井町 いわしのユッケとにぎり寿司」 |
3作目とはいえ、夏シーズン初めての最終回のせいか、トリは、遊び心満点。なにげに、猫カフェが登場して、仕事の交渉の末、つい根負けして「猫のキーホルダーをお負け」したり、
うっかり「のんちゃん、べーさん」御用達のお店に入ってしまい、
御飯も麺も無いのにショックをうけ、激しく動揺。(まさか、孤独のグルメで「ガーーン」音が響くとは思ってなかった)
でも、持ち前の前むきさで、「ならば、ハシゴ酒ならぬ、ハシゴ飯だ」と、張り切って、ずんずん。「それでもダメなら、隣の丼屋で腹をパンクさせる」と意気込むあたり、ウケてしまったのでした。
結果、大当たり&大満足の「いわしづくし」が食べられてヨカッタですね。
主人公、五郎さん(松重豊)が下戸で、最後に登場。同じお店で違う味わい方をする、原作者、久住昌之の「ふらっとQUSUMIコーナー」は、のんべぇさんの醍醐味… その対比もまた、興味深かったです。
テンポといい、五郎さんの食べっぷりに、モノローグいい、音楽に至るまで、まことに癒されます。
また、ぜひ続きを作って欲しい気がしたのでした。
(ストーリー)
五郎は大井町で、猫カフェのオーナー田中を訪ねた。
注文の品の商品リストを見せると納得した様子の田中だが、必要以上に値引きを強要する姿に、五郎は思わず猫のキーホルダーをお負けしてしまう。
細い飲食店街を歩いていると、無性に腹がすき、中華の店「臚雷亭(ローライテイ)」に入る。エビマヨとピータン、そしてチャーハンを頼むと「ご飯はないんですよ」と店員。
ショックを受けた五郎は、頼んだ品を食べ終えると、次の店を探した。
いわし料理「だるまや」という提灯のさがった店を見つけると、入ったそばからご飯があるか確認、あるという返事にホッとしてカウンターに座る。
ウーロン茶、いわしのユッケ、チーズロール、蒲焼、つみれ汁を頼む。
しめに隣の客が注文していた握りも頼み、たいらげた。
いわし料理のレパートリーの多さに驚き、満足する五郎だった。
by noho_hon2
| 2013-09-27 08:44
| ドラマ
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