2013年 09月 29日
あまちゃん 最終回 |
わずか、15分で、こんなにも多くの見所が詰め込めるんですね。思わず何度もリピしてしまいました。最後の最後まで、奇跡的なまでに、サービス精神、満載
まさか、先日、ミズタクの見つけたカケラが意味をもって展開するとは思ってなかったし、
「潮騒のメモリー」を、いろいろな方々のバージョンで聴けるとは思ってなかったし、(リサイタルしてる、赤い衣装での鈴鹿ひろみにジーーン)
テレビ中継を通じて、東京の甲斐さん(松尾スズキ)までが登場とは!
そして、ベーリング海上にいる忠兵衛さん(蟹江敬三)までが、みんなに「見れ!これ、おらの孫!マイ ドーターズ ドーター!」と自慢。
宮本信子が演じた夏ばっかは、初代マーメイドというより、海人クラブの、いや地域の女神様ですね。
アキパパは、ヒビキの行為。無事、お座敷列車に乗れてヨカッタヨカッタ。
それにしても、ミズタクが、貴重な発掘物を「ハシオキにちょうど」と、ぞんざいに扱ってたのも可笑しかったし(それでも、新聞の一面!)、悔しがる勉さんが可愛い!
特に感動的だったのは、トンネルを、入り口に向かって駆けていく2人の少女の姿には、ユイちゃんの復活と、問答無用に2人の未来を感じて感慨無量。
そして、ラストで、オープニングテーマになり、毎日、アキちゃんが駆けてた灯台に、アキちゃん、ユイちゃんが疾走。ユイちゃんのジャンプ姿まで見られるとは思わなかったので、
「いやぁ、ヨカッタヨカッタ(なんて幸福で完璧な終わり方だ)」と (;_;)ジーーーンだったのでした。
本当に素晴らしい最終回、というか、毎日、泣きっぱなしの最終週でした。
春子さん、鈴鹿ひろみ、大吉さんのウェディング姿が見られるだなんて!
隅から隅まで、未知数部分に至るまで面白かったです。
スタッフの方々、1年間、お疲れ様でした。(能年ちゃん、撮影のため、1年 NHKに通ったんですってね。あの、アキちゃんカジュアルなスタイルで)
「おしまい」の文字に安堵と同時に、放心したのは… 私だけ?
by noho_hon2
| 2013-09-29 07:54
| ドラマ
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