2013年 10月 10日
幸せへのキセキ |
閉鎖した動物園付きの家を買った主人公と2人の子どもたちが、愛する人の死から立ち直り、感動の奇跡を起こすまでを紡ぐヒューマン・ドラマ。気に入ったオウチを購入すると、なんと、動物園がついてきたぁ!ってこと自体、日本の文化からすると、ビックリ
随所に文化の違いを感じたのですが、実話ベースのオハナシというのが、さらにサプライズ!です
キャメロン・クロウの脚本は、テンポよくユーモラス。
M・デイモンが好演。娘役、マギー・エリザベス・ジョーンズの存在が天使みたいで、眺めてるだけで癒やされたのでした。感動的なラストは、どこか「フィールド・オブ・ドリームス」を彷彿。
その後、動物園は、今も好評だそうで… 思わずホっ。
(ストーリー)
最愛の妻を亡くし、2人の子供を抱え、ロサンゼルスでコラムニストとして働いていたシングルファーザーのベンジャミン・ミー (マット・デイモン) は、人生と家庭を修復しようと仕事を辞めて街外れの広大な家を買う。そこはローズムーア動物公園といい、ケリー・フォスター (スカーレット・ヨハンソン) ら飼育員と47種の動物がいた。
資金難に苦しむ動物公園の運営は思うように行かない上、年頃で反抗的な息子との関係など、様々な障害の中でベンジャミンはくじけそうになるものの、亡き妻からの「贈り物」の資産、そして飼育員たちの尽力と動物公園の復活を望む地元住民の励ましで、なんとか再開園にこぎ着ける。そこに至るまでの様々な経験を通して、ベンジャミンは息子との絆も取り戻し、妻を亡くした悲しみも癒えて行く。
by noho_hon2
| 2013-10-10 14:07
| 映画
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