2013年 10月 18日
ドクターX~外科医・大門未知子~(2)「復活!!!!失敗しないハケンの女オペは1億の競走馬」 |
いきなり、「ハケンの品格」真っ青に「私、獣医のライセンスもあるんですぅ」と馬の手術をやって、命を救うあたりからトバしてます。パート2になり、大物投入。キャスティングも豪華になったのと同時に「そんなバカな!」度もパワーアップ。
白い巨塔に乗り込む、ゴッドハンドのフリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)、ブレない潔さが徹していてヨカッタです。
音楽も、西部劇っぽくて一匹狼ぶりに合ってますよね。あいかわらず、岸部一徳、クセモノが板について似合ってるなぁ、と感心。
「半沢直樹」もそうだったけれど、(本当は無理だけど)「言ってみたいな、こんなこと」「やってみたいな、あんなこと」が、支持されるんでしょうね。
時代は今、明快&スッキリがお約束の、バリエーション豊かな時代劇を求めてるの… かも
(ストーリー)
北海道・旭川の競馬場。フリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)が、医師紹介所を営む晶(岸部一徳)と共に一般席で競馬に興じていた頃、馬主席では、高級毛皮に身を包んだマダム(三田佳子)が、年下の美しい男(藤木直人)とシャンパンを飲みながら、優雅にレースを眺めていた。
注目の大一番。未知子が賭けていた馬の進路を、マダムの持ち馬が妨害。その結果、転倒したマダムの馬は骨折、安楽死処分を宣告されてしまう。「一億円の馬を簡単に安楽死などさせられない」と、マダムが嘆く場面に出くわした未知子は、「たとえ手術をしても100%失敗する」との獣医の言葉に闘志をたぎらせ、したこともない馬の手術を「私、失敗しないので」と引き受けるが…!?
数週間後、帝都医科大学付属病院のカンファレンスでは、内科統括部長の特別患者で、名前を伏せての入院を希望している大腿骨肉腫患者の治療方針が話し合われていた。外科統括部長の蛭間(西田敏行)以下、外科の医師たちは大腿部切断がベストと判断するが、そこに「異議あり!」と異論を唱える声が響く。その声の主はなんと、未知子だった! 白衣も着けず、露出過多な出で立ちの未知子に、カンファレンスは騒然。怒号が飛び交う中、未知子は、堂々と下肢温存を主張する。
そのとき、騒然とする一同を内科統括部長・馬淵が一喝。その人こそ、未知子をカンファレンスに呼んだ張本人。北海道で未知子に馬の手術をさせたあのマダムだった…! 果たして、馬淵の目的は…? その特別患者の正体は…!?
by noho_hon2
| 2013-10-18 09:39
| ドラマ
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