2013年 12月 16日
安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~ 最終回「約束の時、想いは永遠に」 |
豪華キャスティング、美形だらけで、大いに目の保養にはなったし、たとえば、キムタクのアンドロイドなクール演技と、人間臭い沫嶋黎士との二役ぶりとか、柴咲コウの表情豊かな美しさとか、桐谷美玲の悪役ぶりとか
大島優子のサイコ・キャラ熱演とか、サプリちゃんの可愛さとか、エンケンさんの味とか、CG表現とかドラマチックな音楽とか…
見所は満載だったけれど、オハナシが複雑なのか安直なのか分からない、ごちゃごちゃした感じで
物語としては感情移入できず、そのあたり残念だったなぁ、と感じてしまったのでした。
でも「人気者の熱演ぶりを見る」意味では楽しめたかな? 単純明快なぐらい、分かりやすいストーリーの方がヨカッタかも、とも思ったりして。(半沢直樹、分かりやすかったですもんねぇ…)
出演者の方々、毎週、「王様のブランチ」にも大サービス出演でお疲れ様でした(^^;)
この出演者、スタッフの方々に、もっと明快なエンタメを、と願ってしまうばかりです
(ストーリー)
未来からのポリスクラウドのアンドロイドたちを操り、更には現代の公安上層部や政治家たちをも翻弄して自らの野望を実現しようと目論む謎の美少女こと“ARX IX - THE LAST QUEEN”(桐谷美玲/以降LQ)。
沫嶋黎士(木村拓哉)の妹・七瀬(大島優子)の凶悪な別人格“沫嶋黎子”が生み出したとされるLQはついに自ら牙を剥き、安堂麻陽(柴咲コウ)の味方である七瀬、葦母(遠藤憲一)、星(桐谷健太)らを立て続けに襲撃。
そんなLQの野望を阻止すべく、ロイド(木村拓哉/二役)はLQに戦いを挑む。
ロイドより全ての能力が上回るとされる最強のアンドロイドLQを相手に戦闘OS“アスラシステム”を起動させる術を失ったロイドはどう戦いを挑んでいくのか…。
麻陽をはじめサプリ(本田翼)、角城(平岡祐太)ら仲間の想いを胸にロイドの最後の戦いが幕を開ける!
果たしてロイドは麻陽を護り抜くことは出来るのか…。
100年後の未来から愛する人・麻陽を護るため己の身を挺した沫嶋黎士の想いは叶うのか。
そしてそんな黎士を今でも愛し続け、そしてロイドにも愛しさを抱く麻陽を待ち受ける未来とは…。
by noho_hon2
| 2013-12-16 11:20
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