2013年 12月 16日
最強のふたり |
日本の「ウォーターボーイズ」じゃないけれど、なんと実話ベースで、実際にモデルになった2人の映像が登場するラストが素敵で、感動もひとしお、だったのでした。パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男と、介護役として男に雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年の交流を、笑いと涙を交えて描いた物語
こういうテーマで、フランスでの歴代観客動員数で3位(仏映画のみのでは歴代観客動員数では2位)となる大ヒット作となり、
日本でも興行収入が16億円を超え、日本で公開されたフランス映画の中で歴代1位のヒット作となったというから、すごいなぁ、と感心。
淡々と描きながら、ちょっとしたテンポやディテール、表情や音楽のセンスがオシャレで、仏映画の底力を感じたのでした。
日本で車椅子の大ヒット・エンタメといえば「ビューティフルライフ」を思い出しますが、障害を超えた、人と人の絆がもたらす感動、という意味では、通じるものがある、かも。
いい作品でした。
でも、フランスらしい、かなり、オットナ~な要素も多々だったので、R12にも納得 (最初は、何故かな?と不思議だったのですが… (^^*))
by noho_hon2
| 2013-12-16 15:31
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