2014年 01月 15日
福家警部補の挨拶「奇妙な女刑事×人気脚本家!完璧な犯罪は存在しないのです」 |
いってしまえば、女コロンボですね。(実際に原作者さんはコロンボ・ファンなのだそう)福家警部補、ベースは美形だろうなぁ、とは察しがついたのですが、黒縁眼鏡に、やや、よれよれスーツと黄色いコート。
最初は誰か分からなかったのですが、最後のテロップで、檀れいと知り、あらま、びっくり。同時に、な~るほど!
初回ゲストで、犯人役の反町隆史、よく似合ってました。
それにしても、右京さん真っ青にパワフルで細かいことをほじくりだす、独断捜査につきあわされる二岡友成(柄本時生)、お気の毒。嫌だ嫌だと抵抗しつつ、結局… な展開がコミカル・タッチ。
稲垣吾郎、今度は、どういうポジションなのかな? 福家警部補を目の敵にしてたけれど、どういう立ち位置になるのでしょうか?
原作は、大倉崇裕による日本の短編推理小説。2007年度の本格ミステリベスト10で第8位にランクインしたそうなので、ちょっと期待です。
(ストーリー)
人気脚本家、藤堂昌也(反町隆史)は、三室勘司(小林且弥)を呼び出して自分の別荘へ。三室は、藤堂に頼まれた拳銃とロープを用意していた。藤堂は三室に誘拐犯の役を与えると役作りを始める。しかし、しばらくすると、藤堂は三室に睡眠薬を飲ませて眠らせてしまう。三室が眠っている間に、藤堂は自分の事務所に電話。事務員の大城加奈子(水崎綾女)が出ると、三室に読ませて録音した脅迫文を再生した。
次に藤堂は骨董商の辻伸彦(有薗芳記)の家へ。藤堂は辻から古い原稿の取引を持ちかけられていた。原稿は藤堂の脚本家としてのキャリアを脅かすもの。藤堂は応じるそぶりをして辻を殺し、家に火をつけて別荘に戻る。
その頃、藤堂の事務所には石松和夫警部(稲垣吾郎)ら警官たちが詰めていた。そこに、また脅迫電話が入る。大城は声の主が三室だと気づいた。
電話を終えた藤堂は三室を起こす。全ては辻殺害を完全犯罪にするための策略だった。仕上げは三室を消すこと。それを知った三室は逆上して藤堂に襲いかかった。もみ合いの中、藤堂の撃った銃弾が三室を貫く。直後、警官たちが突入するが、傷だらけの藤堂が誘拐されていたことを疑うものはいなかった。
ただ1人、福家警部補(檀れい)を除いては…。福家は石松から辻の放火殺人事件の担当を命じられていたのだが、なぜか藤堂の誘拐事件を調べ始める。福家は鑑識係の二岡友成(柄本時生)に車を出させて、藤堂の別荘へと向かった。
by noho_hon2
| 2014-01-15 09:12
| ドラマ
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