2014年 03月 06日
ヘルタースケルター |
まさに、動く蜷川実花アート! ヒロイン、りりこに、エリカ様は見事なまでにハマり役。そして、R指定も納得!です (^^*)岡崎京子の原作の方を先に読んでたので、意外なほど、オハナシが忠実なのに感心してしまったのでした。
「ん?」と思わず身を乗り出してしまったのは、りりこのマネージャー、寺島しのぶの彼氏として、今をときめく、綾野剛が、チンピラ風・金髪アンちゃんで出てたのがサプライズ、だったけれど、
こずえ役に水原希子は(もともとの、イメージモデルが、出てきた頃のひなのちゃん、だったので)より現代的ニュアンスだったかな?
お久しぶりです、窪塚洋介。
事務所の社長にして、虚構・りりこの生みの親(!)に、桃井かおりはハマってた気がしましたが、個人的に、この作品に関しては、大森南朋、持ち味が活かせなくて残念… に感じたのでした。
ここまで美的、かつ退廃的に、破滅街道まっしぐら作品に出たら、はたしてエリカ様、次には、どんな作品を選ぶのでしょうか?
って、思い起こせば、この作品と対極な、先頃、出演してたドラマ「時計屋の娘」路線なぞ、リセットする意味で、あれはあれで正解だった、かも。
(ストーリー)
トップモデルとして芸能界の頂点に君臨し、人々の羨望(せんぼう)と嫉妬(しっと)を一身に集めるりりこ(沢尻エリカ)。だが、その人並み外れた美ぼうとスタイルは全身整形によってもたらされたものだった。そんな秘密を抱えながら弱肉強食を地でいくショウビズの世界をパワフルに渡り歩く彼女だったが、芸能界だけでなく、世間をひっくり返すような事件を引き起こし……。
by noho_hon2
| 2014-03-06 14:27
| 映画
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