2014年 03月 07日
相棒12「ヒーロー」 |
なんだか随分、ひねったオハナシでしたね。「ヒーロー」のタイトルが意味深ですネット横丁で「むしろ、2時間サスペンスの尺ならヨカッタのに…」と囁かれてたのに「なるほどっ」と感じたのでした。
でも、裁判に勝利して名をあげようとした野心ぎらぎらの弁護士さんかと思いきや、会社を潰さないようにして、保険金が出て被害者家族を救済できるように… という配慮、等々に、
ヒーローが、じつは密かな復讐者だったように、人の多面性を感じました。
米澤さん、頑張りましたね。今では、こういう科学的な追跡もできるんだ… と感心
(ストーリー)
右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は昼食後偶然、ビル火災の現場に出くわし救出作業に加わる。上の階で煙の中にいた女性を一人の青年が抱きかかえながら階段を降りてきて救出。救出されたのは弁護士の麗子(松尾れい子)。しかし、助けた青年はその場から姿を消してしまう。
麗子から助けた青年を探すよう頼まれた右京らは、現場に残された手がかりからその青年を見つけるが、自分は助けた覚えなどないと言って逃げるように去っていく。なぜ彼は人助けをしたことを認めようとしないのだろうか?
新聞で弁護士を救った「謎のヒーロー」と報道される中、右京と享は麗子に状況を報告するが、そこへ青年本人から名乗り出る電話が入った。電話をかけてきたのは竜也(岸田タツヤ)と名乗る男性。
竜也のアパートへ向かうと、捜査一課の伊丹(川原和久)らと鉢合わせ。伊丹らは殺害されたIT企業の経営企画部長・轟(大内厚雄)の携帯の最後の着信が竜也からだったから事情を聞きにきたというのだ…。
弁護士の麗子を助けた人物だと名乗り出た直後に殺人事件への関与を疑われるこの偶然性に不審を抱く右京。
竜也はヒーローなのか、それとも殺人に関与する人物なのか?
by noho_hon2
| 2014-03-07 08:01
| ドラマ
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