2014年 03月 22日
医龍4~TeamMedicalDragon~ 最終回「帰ってきた天才外科医」 |
予想はしてたけれど、冒頭、いきなり桜井先生(平幹二朗)が倒れて、すわピ~ンチ! そして、緊急の大手術が始まるのですが…まさか、ここのところ姿を消していた、岡村(高橋克典)が幻の脳外科で、最強の助っ人になるとは思わなかったので、驚いたのでした。
手術は神業級に進みつつも、ピンチにつぐピンチ… でも、そこは大丈夫。医龍ですもん (^。^*)
最終回とあって、手術の難易度も、神業への感心も、見学者の集まりや解説、成功の凱旋も、大々的で、医龍節に溜飲が下がったのでした。
でも、今回はクセモノ野口は初心を思い出した形で「おしおきだべぇ」にはなりませんでしたね。
だけど、画策してたインドへの技術輸出には、鬼頭先生(夏木マリ)が先頭に立ちいくことになるとは。
そして、伊集院(小池徹平)も、同行するとは思わなかったのでびっくり(野暮天ながら、結婚はどうなるの?)
噂では、月9で忙しい水川あさみが登場と聞いてたけれど、一体、どこで?と思ったら、な~るほど。どこまでも、医龍サービス精神ですね
これもか!に医龍節(私の中では、チャンバラ劇に近い)が堪能できて満足。
(あらすじ)
桜井修三(平幹二朗)が倒れた。すぐに朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)が待つL&P病院へ救急搬送される。
検査の結果、心臓と脳の同時オペを決断せざるを得ない極めて危険な状況だった。荒瀬にL&P病院の脳外科医を当たらせるが、あまりにも難易度が高いため全員に不可能だと断られてしまう。朝田は自分が脳の手術も、と言い出すが、荒瀬に反対される。そこへ状況を聞いた藤吉圭介(佐々木蔵之介)から電話が入った。藤吉は、桜井のオペができる脳外科医が日本に1人だけいると告げる。
桜井のオペが始まった。医師や研修医たちがモニタールームへ急ぐ様子から、桜井のオペが行われているのを知った野口賢雄(岸部一徳)は慌てて見学室に駆け込む。オペを止めようと受話器を取るが、その手を鬼頭笙子(夏木マリ)が阻んだ。一方、モニタールームでオペの様子を見守っていた早川昭吾(柄本佑)は突然部屋を飛び出して行く。
そんな中、桜井の脳に想定外の症状が発見される。命を救うための術式が提案されるが、朝田はそれを止めた。命を救うだけではなく、桜井を医師として復帰させるのが目的であることを告げ、難易度は跳ね上がる別の術式を提示する。全員が了承し、すぐにオペを再開させるが、残り時間は迫り…。
野口は黙って見学室を出ていく。残った鬼頭は、ある人物に視線を送るが…。
by noho_hon2
| 2014-03-22 06:56
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