2014年 03月 30日
なぞの転校生 最終回 |
私より、むしろダンナさんが夢中になり、「面白い! 凝った映像といい、雰囲気といい、今ならではの感で、素晴らしいしい!」と大絶賛。おかげで、私も、序盤、あわや脱落しかかったけれど、偶然、クリア。
「ああ、この枠のテレビ東京さんだなぁ… (存分に冒険させてもらえるのが楽しいですよね。傑作揃い。「勇者ヨシヒコと魔王の城」といい、「まほろ駅前多田便利軒」に「モテキ」「湯けむりスナイパー」といい…)」と堪能することができました。
最終回は、特に集大成の感で、持ち味が生かされてましたよね。
劇中劇、という発想も面白く、繊細なBGMと、揺れる画像、独特の幻想的な映像が効いてました。
個人的には、アンドロイド役の彼に興味。アスカ役の杉咲花、「夜行観覧車」での大熱演が印象的だっただけに、ハマリ役でヨカッタなぁ、と感じたのでした。
終わりまで見られて本当にヨカッタです。ダンナさんに感謝 (^ー^*)
(あらすじ)
王妃(りりィ)が亡くなりアスカ(杉咲花)の命もわずかだと知り岩田広一(中村蒼)は無気力に。
そんな中、公園で初監督映画の撮影をする広一は、後輩たちに頼まれアスカと山沢典夫(本郷奏多)、香川みどり(桜井美南)を呼び出し映画に出演してもらうことに。その脚本はまるでアスカたちのことのようで…。
やがて夕焼けで美しく空が染まる中、撮影がスタートする。
by noho_hon2
| 2014-03-30 14:46
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